Sustainable Design ライフサイクルコスト アイコン

省エネで家計と地球への負担を軽減させる

“ライフサイクルコストをデザインする

日々の「ゆとり」が増やす家族の思い出。高性能住宅で考えるライフサイクルコスト。

完成したばかりのわが家の暮らしは胸がときめくことばかり。
でも、その本当の価値が分かるのは光熱費が分かってから。
そう、どれだけ高性能・高品質でも、これからずっと必要になる「ライフサイクルコスト」への目配せがないと。
だからグランリードは、心地よく暮らすだけで無理なく節約でき、
家族旅行やお出かけを通じて家族の思い出が増えていく家づくりを追求しています。

今だけじゃない、将来の
暮らしのための3つのLCC
(ライフサイクルコスト)

一生でいくらかかるか、トータルで考える

3つのLCC(ライフサイクルコスト)バランスを考えることで全体にかかる費用が抑えられます。

住まいは、一生に一度の大きなお買物であると同時に、永く付き合い続けていく一生のパートナーでもあります。だからこそ、生涯にわたってかかる、イニシャルコスト・ランニングコスト・メンテナンスコストを含めた「ライフサイクルコスト(LCC)」はとても重要。この3つのコストバランスに配慮しながら家づくりを進めることが大切です。

  • イニシャルコスト

    最初にかかる費用

    設計費用、新築工事費用、外構工事費用、家具家電など

  • ランニングコスト

    暮らしにかかり続ける費用

    光熱費、地震保険料、火災保険料など

  • メンテナンスコスト

    定期的に必要になる費用

    屋根・外壁塗装、クロス貼替、設備機器修理・交換・防蟻処理費用など

ライフサイクルコスト グラフ
無理のないゆとりがつくる豊かな毎日 イメージ

無理のないゆとりがつくる豊かな毎日

無理なく月々のランニングコストを抑える住まいは、家計だけでなく、心にもゆとりを届けてくれます。そして、心のゆとりを通じ、からだの健康にもつながっていく。
それこそが、グランリードの目指す理想の暮らしです。

グランリードの省エネ提案

無理なくコストダウンできるグランリードの5つの提案心地よく暮らすだけで、日々のコストダウンにつながる住まいをつくるために。グランリードは、これまで紹介してきた高品質な仕様に加え、「省エネ設備の採用」と「創エネ設備の採用」という提案もご用意しています。

  1. 04

    省エネ設備の標準採用

    4時間経過しても約2.5℃しか湯温が下がらない「魔法びん浴槽」をはじめ、最大約20%の節水を叶える「エアインシャワー」など、水まわりを中心に省エネ性能に優れた設備を標準装備しています。

    • 全灯高効率LED照明
    • ユニットバスの魔法瓶浴槽
    • 洗面化粧台のエアインシャワー(最大約20%節水)
    • 洗面化粧台のエコシングル水栓(お湯の無駄使いを防止)
    • 洗面化粧台のワイドLED照明
    • 最新節水便器
    省エネ設備のイラスト
  2. 05

    初期費用ゼロ円の太陽光発電システム設置による創エネ

    太陽光発電システムを導入し、初期費用ゼロで「太陽光発電システム」を設置。電気使用料金を大幅に削減できるほか、余った電力は売電することもできます。

    創エネのグラフのイメージ
    創エネのイメージ 非常時にも安心!

    太陽光発電と合わせて効率よく。ソーラーキュートが標準仕様

    「ソーラーキュート」は、オリジナル給湯システム。太陽光発電システムにより発電した余剰電力を活用し、割高な深夜の電力に代わってお得に給湯することができます。