8邸を美しい曲線がつなぐ
「渚」を纏った街区

8邸が建ち並ぶ街区を「島」と捉え、敷地と道路との境界を「波打ち際」に見立てた外構を設計。そこは、美しい曲線に囲まれたリゾート。暮らしが穏やかでキラキラ輝く「渚」のような街区をお届けします。

街区の特徴とデザイン

  • 敷地と道路の境界線を
    波打ち際の「渚」に見立てた外構

    海と共に歩んだ歴史と、今なお進化し続ける木更津の在り方を手がかりに、『アーバン・コースタルリゾート』というデザインコンセプトを設定。すべての区画の庭や駐車場に「渚」をイメージした曲線を設け、8邸の一体感と、唯一無二の新しい風景を創出します。

  • ランドスケープデザインと
    建築との一体的な計画

    波打ち際(渚)の街を創るため、外構と建物を一体的に計画。建物の外壁には、太陽や潮風に触れ、時間の経過により味わいや深みが増した「木」や「石」をイメージした素材を採用。連続的に変化するグレートーンでコーディネートした建物が外構と一体化します。

  • シンプルな幾何学の集積×
    建物の配置から生まれるズレと角度

    同じような家が並ぶ、単調な街並みはつくりません。一体感がありながらも、区割りや建物の配置から生まれる「ズレ」や「角度」をうまく街並みやファサードデザインに取り込みます。スタイリッシュでアイコニックな『アーバン・コースタルリゾート』を創ります。