Frescoのこだわり

これからの住宅に求められること。これからの住宅に求められること。

資材の選択資材の選択

環境問題に対する意識が高まるにつれ、木の伐採に対する否定的な意見が多くなってきています。
フレスコのEQO-HYBRID構法で使用しているJWOOD LVLのメーカー、ウッドワンはニュージーランドの広大な森で植林・管理を行い、「30年輪伐システム」 により豊かな環境を守りながら森を活用しています。

資材の選択 図01

資材の選択 図02

ZEHZEH

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy Houseの略です。 政府は、「住宅については2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指す。2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す。」と、目標として掲げました。
ZEHとは、太陽光発電等により創ったエネルギーが、年間の一次消費エネルギーを上回る、またはプラスマイナス0になる住宅を指します。 ZEHとなるためには、太陽光発電システムを取り入れるだけではなく、住宅そのものの断熱性や省エネ性を上げる事も必要です。

ZHE 図

ZEH事業計画書ZEH事業計画書

政府は、我が国の「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)として、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しました(経済産業省HPより)。経済産業省資源エネルギー庁で公開されたこの目標の達成にむけたZEHロードマップに伴い、フレスコではZEHビルダー登録をし、自社が受注する住宅のうちZEH(Nearly ZEHを含む)が占める割合を2020年までに50%以上とする事業目標を掲げています。

普及率目標普及率目標

ZEH受託率

平成28年度10%
平成29年度15%
平成30年度20%
平成31年度40%
平成32年度50%

※昨年度の実績は1棟でした。

具体的なZEH普及策(ZEH抵コスト化への取り組み等)具体的なZEH普及策(ZEH抵コスト化への取り組み等)

【1】ZEHの周知・普及に向けた具体策

今まで国の方針でもある長期優良住宅を標準仕様としてお客様へ提供してまいりました。
またゼロエネに向け太陽光発電システムの普及にも努めてまいりましたがZEHに対する国の方針、取組をお客様へ伝えきれていないのが現状です。
今後は国の方針でもある2020年までに新築住宅の過半数をZEHにする取組等を自社ホームページ等にて周知、目標の公開を、またZEHモデルハウスの建築を行い、新築を検討しているお客様へ具体的にZEHの建物をご覧いただき普及に努めてまいります。

【2】ZEHのコストダウンにむけた具体策

高性能断熱材、高断熱サッシ・ガラス、太陽光発電システム、HEMS等、ZEHの標準仕様を規格化し、発注先を集中することによりコストダウンを図る。また、外皮計算、一次消費エネルギー量計算を外注せず、自社で行うことによりコストダウンを図る。

【3】その他の取り組みなど

断熱性能、創エネルギーだけでなく、通風利用、昼光利用や暖房期の積極的な日射取得など、自然エネルギーを生かしたパッシブデザインを取り入れ、更なる住宅の省エネ化を図ります。 また高効率設備(エコキュート、エアコン等)をお客様へ積極的にご提案してまいります。

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