はじめての方へ 7

つながりを大切にするつながりを大切にする

その土地に根づく新しい生活。

核家族化が進み少子高齢化となった昨今、家族の形が変わってきています。女性の社会進出、子どもの進学事情などで家族で過ごす時間が少し短くなり、家族の団欒も、個人のプライベートも大切にしつつ家族が一つの空間で時間を過ごすように変化してきています。家族のコミュニケーションの取り方が変わってきていることで、「つながり」という絆が希薄になりつつあります。しかし、家庭内でのコミュニケーションは家族の心の健康の源となります。暮らす環境は、特にお子さまの心の成長へ影響を及ぼすといっても過言ではありません。

家庭内だけでなく、ご近所付き合いという「つながり」も地域で暮らす上では考えなくてはなりません。一生お住まいになる方もそうでない方も、しばらくその土地に根付き新しい生活をすることに変わりはありませんから、地域ぐるみで子育てをするくらいのコミュニケーションをとることが理想的です。
このように、新しい住まいをご検討の際には、様々な「つながり」を考えた方がよいでしょう。加えて「自然とのつながり」すなわち自然環境への影響も木造住宅を建てる上では考慮しなくてはなりません。どんな木材を使用するのか。その木材を使うことで環境に影響はあるのか。自然環境への影響:サスティナビリティも考えた家づくりを行うことが理想的でしょう。

フレスコと地域の「つながり」。

フレスコでは、自然環境への影響を考慮し、FSC®の森林管理認証(FM認証)を取得した環境に優しい構造材を採用するなど、環境負荷を考えた家づくりを行っています。

また、「つながり」を大切にするということで付け加えると、住宅会社とお客様のつながりをお引渡し後にさらに築いていくこともフレスコでは大切だと考えています。引渡し後に行う「家楽セミナー」や「お客様大感謝祭」「GOODすまい・るクラブ」をはじめ、「データバンクサービス」「GOODすまい・る通信」など常にお客様へ最新の情報をお伝えできるようにしています。「暮らしのかけら」では、地域貢献という理念ものとに、地元の方々とイベントを開催したり情報誌を作成して地域とのつながりを築いています。

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