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将来を想像する将来を想像する

良質な長持ちする住まいが今のスタンダード。

今や住宅業界は、「優良な住宅を建設し、大切に長く使っていく」ストック社会に変わってきています。つまり、長く住み続けられる家の資産価値が正しく評価される時代になります。
3世代住み続けられる家、良質な長持ちする住まいが今のスタンダード。そのためには、以下の要素が必要となります。

  1. 住み心地が良いこと
  2. 住まう人のライフスタイルの変化に対応できること
  3. 快適性・機能性・安全性・耐久性が優れていること
  4. 住まいのお手入れと住宅診断がきちんとされていること

たくさんの資金や労力を使って建てる家です。今だけを考えず、長きにわたって使い続けていく家を建てるために、将来を想像しながら計画しましょう。

家を設計する段階から長く住まうことを意識してつくられた住まいは、ライフスタイルの変化や設備機器の老朽化にきちんと対応できるので、経年変化を伴っても住み心地のよい住まいとなります。具体的には、耐震性能を高めたり、耐久性のある部材を使用したりといった家の性能を高めること、維持管理の計画を立てたり、家の履歴書をつくったりといった家の管理方法をきちんとすること、さらには、家族の加齢を考えて足腰の弱った時を想像したり、子育てが終わった後の部屋の使い方まで考えて間取りを考えたりといった家族のライフスタイルの変化を考えること、これらをよく相談しながら家づくりを進めるとよいでしょう。

アフターメンテナンスも万全の体制で

フレスコでは、長期優良住宅を推奨しています。当然のことながら、耐震性・耐久性はもちろん、住宅履歴のデータベース化によりメンテナンスの明確化、容易性も実現されています。特に防蟻処理の10年保証(20年延長保証可能)は、千葉県内で2社のみです。入居間もない方には「家楽セミナー」というお客様サポートで家のお手入れのご案内をし、計画的にアフターメンテナンスを実施しています。計画時に、将来を想像したご提案も可能ですが、それを実現できる体制が万全に整っています。

大切な家を大事に育てることがこれからの住まい方の基本。ご家族にとって愛着のある住まいを一緒に守り続けてまいります。

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