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機能を上げる機能を上げる

基本は「生活動線」。

「家」は住まうための手段だとお伝えしました。ですから、住宅には生活を豊かにする機能性も備える必要があります。
ここでいう「機能性」とは、生活動線や収納計画、光や風の通り道、外構計画、創エネルギーなど、お客様それぞれの住まい方で優先すべき項目のことを指します。

生活の中での移動経路を「生活動線」と言いますが、これを基本に間取りを考えないと、暮らしの中で小さなストレスが発生します。せっかく自分で考えられる家づくりをするのですから、「家」に暮らしを合わせるのではなく、住まう人のライフスタイルを考えて間取りに反映し、「暮らし」にあった家づくりをしましょう。

例えば、収納計画を例に挙げてみましょう。最近では、キッチンにパントリーを希望する場合も多くなりましたが、このパントリーは実は奥行きを深く取る必要はありません。賞味期限が過ぎていないか、足りないものは何か、一目で見てわかるように浅い棚が広く取れていた方が便利です。逆に、扇風機やファンヒーターのような季節家電を収納する場所には、ある程度の奥行きが必要です。このように、収納計画には、「どこに」「何を」「どんな形で」設置するのか、生活動線に沿って用途を考慮しながら作る必要があります。暮らしを具体的に想像しながら考えましょう。

「暮らしやすさ」を具体的に。

フレスコでは、外観などデザインのご提案はもちろん、こういった生活する上でのお客様の「暮らしやすさ」を具体的に検討しながら機能性のご提案も行っております。

お住まいになる方によって必要な機能性は様々。条件に沿ったプランを専門家がヒアリングをもとに提案いたします。太陽光発電のような再生可能エネルギーもこれからの省エネルギー住宅には必要な機能です。家事時間が短縮されるような機能も生活の中での手間やストレス軽減となるでしょう。機能を上げることにより、具体的にお客様の暮らしがどう良くなるのか、お気軽にご相談ください。

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