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秋のお手入れをしましょう!

-住まい-  
20.09.29
二十四節気のひとつ「秋分」は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に日の出が遅く、日の入りが早くなります。
本を読みふけったり、趣味に没頭したりできる「秋の夜長」の到来ですね。

今回は、この季節に行うと最適なホームメンテナンスをご紹介します。




《秋のお手入れ》

⒈「秋の夜長」を楽しむには、照明器具のお手入れをしましょう





照明器具やランプが汚れていると、明るさが低下して暗く感じたり、
照明器具やランプ自体の寿命も短くなったりします。
特にキッチンやダイニングで使用している照明器具は、料理の油汚れなどが付着しやすいので、しっかり汚れを落としましょう。


⒉落ち葉が多い季節は、庭のお掃除や排水口・雨どいの詰まりを点検しましょう



秋は落ち葉の季節。庭や家のまわりに散らかった落ち葉を掃除しましょう。
また落ち葉が排水口や雨どいの詰まりの原因になるので、日常点検・掃除を心がけましょう。

⒊雨どいのお手入れをしましょう
雨どいは、屋根からの雨水を受け止め、集めて流すという大切な機能を持っており、これを維持するためのお手入れが必要です。




塩化ビニール製のものが多く、強い日差しや風雨にさらされることで割れたり、劣化を起こしたりする場合があります。

年に2~3回の定期的な清掃を目安に台風などの前後、落ち葉の季節には注意しましょう。掃除は、以下の要領で洗い流します。

a: 軒どいは端から端まで、竹べらや要らなくなった歯ブラシなどで泥を落とします。

b: 小さなチリ箒や刷毛などで落とした泥や集水器のゴミ・落ち葉などを集めて捨てます。
C: 竪どいは、ボロ布を紐で縛ったものを通して、詰まりを取り除きます。

注意)雨どいの清掃時にはヘルメットを着用し、転落事故に十分注意してください。
ハシゴを使用する場合は、ハシゴの先端に布を巻くなどして、壁や屋根を傷つけないようにし、登る際は、誰かに押さえてもらうようにしましょう。
(ハシゴを固定しないまま一人で登って転落する事故も多いので要注意です。)


掃除が終了したら、水を流します。


今回は、秋ならではのホームメンテナンスをご紹介しました。
照明・雨どいのお手入れをして、新しい季節を迎え入れましょう。

 
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