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オーナー様限定!☆フレスコメールマガジン9月19日号☆


 
厳しい陽射しも落ち着き、季節の変わり目を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

季節は秋。
昼と夜の寒暖差も大きくなる時期となりました。
残暑の疲れにより、身体にだるさを感じ始めるこの季節。
この9月号では、夏から続く暑さで疲れた身体を癒したり、この時期ならではのお役立ち情報を集めて、お届けいたします。
 

CONTENTS

(1)季節と暮らし 秋のお手入れ
(2)カラダも健康に。薬膳料理レシピ
(3)千葉の素敵なお店発見
(4)防災の日。災害への備え
(5)リフォーム施工事例
 



暑かった夏も落ち着き、季節は変わって朝晩の気温から秋を感じるようになりましたね。
実は、秋ならではのお手入れポイントがあるんです。
みなさんもこの時期にお手入れしてみましょう♪
二十四節気のひとつ「秋分」は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に日の出が遅く、日の入りが早くなります。
本を読みふけったり、趣味に没頭したりできる「秋の夜長」の到来ですね。

今回は、この季節に行うと最適なホームメンテナンスをご紹介します。
 

《秋のお手入れ》

⒈「秋の夜長」を楽しむには、照明器具のお手入れをしましょう
 
 
照明器具やランプが汚れていると、明るさが低下して暗く感じたり、
照明器具やランプ自体の寿命も短くなったりします。
特にキッチンやダイニングで使用している照明器具は、料理の油汚れなどが付着しやすいので、しっかり汚れを落としましょう。

⒉落ち葉が多い季節は、庭のお掃除や排水口・雨どいの詰まりを点検しましょう
 

秋は落ち葉の季節。庭や家のまわりに散らかった落ち葉を掃除しましょう。
また落ち葉が排水口や雨どいの詰まりの原因になるので、日常点検・掃除を心がけましょう。

⒊雨どいのお手入れをしましょう
雨どいは、屋根からの雨水を受け止め、集めて流すという大切な機能を持っており、これを維持するためのお手入れが必要です。
 

塩化ビニール製のものが多く、強い日差しや風雨にさらされることで割れたり、劣化を起こしたりする場合があります。

年に2~3回の定期的な清掃を目安に台風などの前後、落ち葉の季節には注意しましょう。掃除は、以下の要領で洗い流します。

a: 軒どいは端から端まで、竹べらや要らなくなった歯ブラシなどで泥を落とします。
b: 小さなチリ箒や刷毛などで落とした泥や集水器のゴミ・落ち葉などを集めて捨てます。
C: 竪どいは、ボロ布を紐で縛ったものを通して、詰まりを取り除きます。

注意)雨どいの清掃時にはヘルメットを着用し、転落事故に十分注意してください。
ハシゴを使用する場合は、ハシゴの先端に布を巻くなどして、壁や屋根を傷つけないようにし、登る際は、誰かに押さえてもらうようにしましょう。
(ハシゴを固定しないまま一人で登って転落する事故も多いので要注意です。)


掃除が終了したら、水を流します。


今回は、秋ならではのホームメンテナンスをご紹介しました。
照明・雨どいのお手入れをして、新しい季節を迎え入れましょう。

 
↓暮らしのお役立ちコラム、
こちらにもあります。




 
夏から続く暑さに、身体が疲れを感じていませんか?
身体に熱がこもりバテている状態かもしれません。
今回は夏バテ解消薬膳レシピを紹介します。
作り方は簡単なので、ぜひ作ってみてください♪

夏はじっとしていても汗が出てくる季節ですね。
今回は中医学からみた「汗」についてお話します。

人は汗をかくことで体温を調節しています。暑さの邪気が体内に入ってくると、汗線を開いて発汗させ、体温が上がり過ぎないように調節しています。
また汗は体内の老廃物を一緒に排出させ新陳代謝を促したり、免疫力を高める役割ももっています。

■中医学で「汗」とは、体の津液(体に必要な水分の総称)が変化したもの

たくさん汗をかいた後は、“だるい、やる気がでない” など体がぐったりと疲れを感じませんか?

汗をかくと津液(しんえき)を消耗しますが、汗と一緒に気(活動するためのエネルギー)を消耗させてしまいます。
また、汗は主に血中の水分から作られるので、血液ドロドロ、血に熱がこもる、血の巡りが悪くなる原因となります。
疲れや食欲不振、体がほてる、イライラする、寝つきが悪いなど、いわゆる「夏バテ」の症状となり、さらにシミやシワなどの要因を作ってしまいます。

汗をたくさんかいた後は、水分(潤い)補給だけでなく、「気」と「血」を養うことも大切です。

■夏バテを改善する食材

①潤いを養い、体にこもる余分な熱を冷ましましょう!
夏野菜の出番です♪ 水分の多い野菜や果物をとりましょう。

・スイカは天然の清涼飲料です。
・夏のランチは麺がお勧め!
小麦はイライラを解消し気持ちをリラックスさせてくれます。

②汗で失った「気」を補いましょう!
「気」を生み出すのは胃腸の働きです。胃腸に優しい食材活を心がけましょう。

・冷飲物はほどほどに。
・香草野菜や発酵食品を上手に使いましょう。巡りを良くして食欲増進につながります。

暮らしの給食室 《トマトと鯖缶の冷や汁風そうめん》
 
 
<作り方>

ー具材の準備ー
  1.きゅうりは薄切りにし、塩少々を入れて全体にまぶす。15 分程おくと水気が出てくるので、水気を絞る。
2.わかめは水に漬けて戻し、水気を絞る。
3.しそは千切りにする。
4.トマトは 1 ㎝の角切りにする。

ーつゆの準備ー
5.ボウルに鯖を汁ごと入れ、身はほぐす。味噌、しょう油を入れ、かつお出汁を加えて味噌を溶くように混ぜる。
白ごま、すりおろし生姜、豆乳を加える。きゅうり、わかめ、しそを加える。
食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくと、おいしく召し上がれます。

ーそうめんを茹でるー
6.そうめんは袋の表示通りに茹でる。
7.器にそうめんを盛り、(5)のつけ汁を注ぎ、上にトマトをのせる。
(かつお出汁の簡単な取り方)
顆粒だしでも良いですが、かつお節からとる簡単な取り方をご紹介します。
①耐熱容器にかつお節(5g)を入れ、熱湯 200 ㏄を注ぐ。
②3分程おいてザルで濾す。
・冷蔵庫で冷やしておくとよい。

※そうめんだけではなく、うどんや中華麺でも美味しいです。アレンジしてお楽しみください。

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今年は家で過ごす時間が増え、冷房の部屋で過ごす時間が長くなっていませんか?

汗を出す線を「汗腺」といいますが、3 歳までにその数が決まると言われています。

熱中症やあせもなどの心配もあり冷房の中で過ごす時間が長くなってしまうかもしれませんが、幼児期に汗をかくということはとても大切です。
汗をかくことで夏の暑さにも強くなりますので、無理のない範囲で汗をかく生活を取り入れてみてください♪


ー おしえてくれたひと ー


くらしの薬膳salon ゆず葉主宰
伊藤 美絵先生


管理栄養士 
国際中医師
国際薬膳調理師
国際高級茶芸師
調理師
保育士
和ハーブアドバイザー
みそソムリエ
豆腐マイスター認定講師


くらしの薬膳salon ゆず葉さんのホームページはこちら


 

ホッと一息ハーブティーはいかがですか?
今回は、ハーブティー専門カフェ「mint blue」さんをご紹介♪
ハーブティーが購入できるサイトもご案内しております。



今回ご紹介するお店は、京成八幡駅徒歩5分の場所にあるハーブティー専門のカフェmint blue。


ハーブに関するお店をしようと思い、カフェを開くことになったそうです。


店内は白と青を基調とし、壁に飾られた雑貨もかわいいおしゃれな空間。


お店では、10種類あるオリジナルブレンドのハーブティーが味わえます。
気候やお客様の気分・体調によってオススメするものも変わるそうです。どのハーブティーにするか迷われたときは、お店の方に聞いてみるのもいいかもしれませんね♪

他にも自分の体調などに合わせたブレンドティーも作ってもらえます。

こだわりは、ハーブティーとしておいしく飲めるものであること。
効果や効能を重視するハーブティーが多く、ブレンドが複雑でお茶としておいしく飲めないものが多いと感じていたそうです。

ブレンドは3〜4種類で、ハーブそれぞれの味を楽しめるようにこだわっています。
ハーブは、なるべくホール(原型に近い形で乾燥させたハーブ)に近いものを使用しているそうです。


 
ハーブを使ったランチメニューもあります。

今回注文したハーブティーは
・style
・relax
の2種類と、真夏の暑さの疲れでぐったりとしてしまうこの季節・・・
そんな季節にぴったりな、夏の暑さに疲れた体に合うハーブティーをブレンドしていただきました。

フレスコスタッフも購入したハーブティーを早速♪
 

 
styleは、エキナセア・レモンバーム・マリーゴールドの3種類がブレンドされています。
ほのかに甘く鼻から抜けるさっぱりさがありました^^
relaxは、カモマイル・リンデン・ラベンダー・オレンジピールの4種類をブレンド。

style、relax共に飲みやすくこだわりが伝わってきます。

ブレンドして頂いたハーブティーは、爽やかな香りが鼻に抜け、飲んだ瞬間さっぱり(^^)
まさに、暑さに疲れた体にぴったりな爽快さです。


 
ハーブティーは、店内と通信販売で購入可能です。
お気に入りのハーブティーをご自宅でもお楽しみいただけます。

通販サイトはこちら↓(クリックすると別ウィンドウが開きます)
https://mintblue2017.thebase.in

お家でハーブティーを楽しむ方へオススメの淹れ方を教えていただきました。
90度のお湯で3分抽出する。これが基本だそうです。
あとは好みに合わせ、時間ではなくお湯の量で調節してくださいとのことです。


ハーブティーの他に、オリジナルグッズも販売しています。

リラックスしながら、ホッと一息ハーブティーを楽しむのもいいですね。


Mint blue
市川市東菅野1-2-13-102
お問い合わせ:masasekiel@gmail.com

営業時間
月火、木〜土:11:30~19:00
日祝:10:00~18:00
定休日:水曜日
※現在コロナウイルス拡大防止のため、
終日12:00~18:00の営業


通販サイトはこちら↓(クリックすると別ウィンドウが開きます)
https://mintblue2017.thebase.in






9月1日は防災の日。
非常用持ち出し袋や家具の置き方など、家庭内でできる地震災害への備えをまとめました。
この機会にご家族で防災について、今一度話しあってみませんか?
9月1日は、関東大震災が発生した日であり、台風シーズンでもあることから「防災の日」とされています。

この機会に、台風や地震などの災害について認識を深め、どう対処するか、どうすれば被害を最小限に抑えられるかなど、ご家族で考え話しあってみましょう。

今回は、家庭内でできる地震災害への備えのヒントをお伝えします。


CONTENTS

・家具の置き方
・避難場所、避難経路の確認
・家族との話し合い 
・食料、飲料と生活用品の備蓄
・非常時の持ち出し品



・家具の置き方
地震時、寝室で家具の下敷きにならないよう家具の置く位置に注意してください。
壁を背にした家具は前方に倒れてくるので、就寝位置の目の前に家具を置く場合は家具の高さ分離れるか、机などを置いて床まで倒れないように工夫する必要があります。
家具が倒れた時、出入り口をふさがないよう家具の向きや配置が重要になってきます。
本棚や食器棚、タンスなどは倒れないように壁に固定しましょう。


・避難場所、避難経路の確認 
災害が起きた時慌てずに避難できるよう、お住いの自治体HPやハザードマップなどから避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう。
災害の種類によって安全な避難場所も変わるため、注意が必要です。
 


 

・家族との話し合い
家族がそれぞれ別の場所にいて災害が発生した場合を想定して、事前に集合場所(ピンポイントで決めておく)、安否確認の方法を決めておきましょう。


・食料・飲料と生活用品の備蓄
災害によりライフラインがストップした場合に備えて保存できる食料品や飲料水を家族分備蓄しておきましょう。
防災のため特別なものを準備するのではなく、普段から食べ慣れている食品などを備えるようにすると、いざという時、お子さまも抵抗なく食べられます。

レトルト食品やカップラーメンなど非常食となるものを備蓄しながら消費するローリングストック法が、今注目されています。

 
いつの間にか賞味期限が切れていたということが防げますので、無駄なく備蓄できますね。

―備蓄品のおおまかな目安―
飲料水 最低3日分(一人1日3リットル目安)
非常食 最低3日分
生活用品 トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マッチ、ろうそく、カセットコンロなど
 

1週間分の備蓄が望ましいとされていますが、ライフラインの再開が3日はかかるといわれているので、最低でも3日分の備蓄が必要です。

流行りのアウトドア用品も災害時役に立ちます。
ランタンはライトとして使え、バーナーは温めが必要な時に使えます。
さらにクーラーボックス、寝袋、テントなど災害時役に立つアイテムがたくさんあります。


・非常時の持ち出し品
両手が使えるリュックタイプに非常時の持ち出し品をまとめておきましょう。
 

水・食品・ラップ・マッチ
防災用ヘルメット・懐中電灯・電池・モバイルバッテリー・ラジオ
救急用品・貴重品(通帳・現金・保険証など)衛生用品
ブランケット・タオル・カイロ・軍手等

その他にも、お子さんがいる家庭では哺乳瓶・オムツ・おしり拭きなどが必要になり、女性は生理用品など家庭によって必要なものが異なってくるため、今一度チェックしてみましょう。

様々なサイトで非常用持ち出し袋のチェックリストが公開されています。詳しく知りたい方は、参考にしてみてください。

チェックリスト一例(画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。)
 
出典:首相官邸 防災の手引き


災害が起きてからでは、慌ててパニックになることもあります。事前に準備をして災害に備えましょう。


 

 
今回ご紹介するお客様は、古くなったトイレと水に弱いフローリング貼りの床が気になっていらっしゃいました。
 

そこでトイレ交換に加え、トイレ室内の内装も一新し、壁天井のクロスを変えたことで明るい雰囲気に仕上げました。
 
 
新しいトイレは、ウォシュレット一体形トイレを設置。トルネード洗浄タイプなので、少ない水で汚れをしっかりと洗い流してくれるようになりました。
床にはクッションフロアを上貼りし、水に弱いフローリングをカバーしました。
 

 

 
編集後記

コロナウイルスが未だ各地で猛威を奮う中、マスクも手放せず例年の夏より、暑く感じたことと思います。
 

 
秋になり、強い陽射しは落ち着いたものの未だ残暑も残り、過ごしにくい日が続きますね。
 
今回のGOODすまい・る通信は、暑の終わりから秋に関連した暮らしの情報をお届けしました。
 

 
暑さによりだるさを感じる身体に癒しとなり、また快適な暮らしのアドバイスになりましたら幸いです。

このGOODすまい・る通信は季節ごとの発信となりますが、「暮らしのかけら」公式サイトでは、「暮らしのコラム」というコンテンツにて、オーナー様向けの情報を不定期配信していきますので、あわせてご覧いただければ嬉しい限りです。
次号は12月20日配信を予定しています。
取り上げてほしい内容やお悩み、オーナー様同士で共有したい情報などございましたら、下のボタンよりお寄せくださいませ。
 

 
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