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Frescoリフォームブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます
今回ご紹介させて頂くリフォーム工事の事例は、
隣地に面したお庭周りへの
コンクリートブロックとフェンスの設置工事です

ご依頼をいただきましたのは、
フレスコのOBでいらっしゃいます千葉市の I様

もともとお隣さんには、随分前に建てられたような
背の高い塀がありましたので、I様邸新築工事時には
境界ブロックを積まれなかったそうです。
ですがある時、風で飛ばされたのか、お隣さんの目隠し板が外れ、
ブロックも倒れて傾いてしまったそうです
小さなお子様もいらっしゃる I様は、お庭で遊んだ時に
怪我をしないようご自身の敷地にフェンスを設置することを決め
フレスコにご相談をいただきました

フェンスを設置したのは、約20mにも及ぶ長い敷地境界側。
家の影にもなる部分で暗い印象があり、
見通しの良いものにしたいというご希望がありました
高い塀は不審者の隠れるスペースにもなるので、最近は、
ご提案させて頂いたフェンスのように見通しの良いものが主流です




工事の期間は 1週間
工事の費用は 60万円(税別)

今回はかなり大掛かりな工事でございましたが、
お庭周りの外構も重要な家の一部です。
表面がボロボロになった古いブロックや
倒れてしまわないか心配になる傾いた塀など
街を歩いていると目につきますよね 
住宅のリフォームと一緒で、お庭周りの外構も
メンテナンスをすることで気持ちもリフレッシュ

ご興味やお困りごとがありましたら
 0120-390-128
フレスコ リフォーム 木間(このま)まで
お気軽にご相談ください


 

 

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Frescoリフォームブログをご覧のみなさん、こんにちはsmiley
今回ご紹介させていただきますのは、FrescoOBのお客様で
戸建て住宅の屋根と外壁のメンテナンスをご依頼いただきました
千葉市にお住いのK様のお宅です

 
きっかけは当社で実施している点検でした。
築18年のお住まいを、今回初めてメンテナンス
行った工事は
① 屋根葺き材の重ね葺き工事
② 外壁材のシーリング打ち替え工事
③ 外壁や雨どい等の塗装工事
④ 足場の組み立て・解体工事    です。


はじめは足場の組み立てからスタートしまして、まずは屋根から。
屋根のメンテナンスは、屋根材の劣化状態が激しかった為
今の屋根を塗装する選択肢もありましたが、それではまた数年後に
同様のメンテナンスが必要となる事から、今回は長期的な目で
今の屋根の上から更に屋根葺き材を重ねて葺く工事を選択しました

 
続いての外壁メンテナンスでは、
シーリングと呼ばれる外壁材の目地部分にある部位の打ち替え工事と
家の外側の全体的な塗装工事を行いました。

 
シーリングは、雨や紫外線などによるダメージと
繰り返しの伸縮により傷みやすい部位のため
製品にもよりますが、10年ごとの打ち替えが推奨されています。
みなさんのご自宅では、ひび割れや白化は起きていませんか?

 
全体的な塗装では、外装塗装で主流の水性シリコン系の塗料を使用し
外壁、屋根周り、雨樋などを以前のものとは別の色で塗りました。
塗装の色味は2色使用し、奥様の好きなホワイトをベースに、
ベランダ部分を屋根周りと同じブラウン系にすることで
ツートンカラーのアクセントになり、以前の1色よりデザイン性が生れました
最後に点検を行い足場を解体して終了です。

 

 
家の外側を一度に全てメンテナンスしたので
工事期間は 合計21日
工事費用は 約1,800,000円(税別)  とかかりましたが
外観が、がらりとイメージチェンジして耐久性もUPしました

お住いのメンテナンスをしないといけないのは分かっているけれど…
なかなかはじめの一歩が踏み出せないのは、みなさん同じです
コロナウイルスの世情で家で過ごす時間が増えた今、
一度、大切なご自宅をご自分の目で点検してみませんか
そして気になる事は、ぜひFrescoにご相談ください。

お見積りは無料なので御用の際は弊社木間(このま)まで
是非お問い合わせください! 0120-390-128

 

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4月は春先からGW前にかけて外装メンテナンスが非常に多く
外装月間のような感じでした。



こうやってみるとキレイになったのが良くわかりますね

外壁まわりは、目に見える場所なので、お客様でも劣化の状態などは普段からチェックしやすいのですが
屋根に登るわけにもいきませんし、どのタイミングで判断したら良いのかわかりずらいもの。

フレスコのオーナー様の場合は10年目点検を実施する事がお引渡し時から決められているので
そのタイミングで点検を受けて頂いています。

今回はスレート屋根の劣化について少し・・・。


 
屋根材の種類や建築された年代、気象などの環境条件によっても劣化具合は違いますが、

・屋根が広く(縦の長さ)勾配が緩やかな屋根の方が痛みが早い。
・南側より北側のほうが劣化しやすい。

もちろん各お宅によって違いますが、比較的このパターンが多いです。
これから新築を計画中で、大きな屋根で家を建てる場合は屋根材もこだわっても良いのかも
今の屋根材は10年前と比べたら性能も違うので、そこまで気にしなくてもいいのかも知れません。



↑上の屋根を洗浄すると↓下記のような感じになります。



余分な汚れや塗膜を剥がして塗装をしていきます。



塗装でしっかりキレイなりました


木造住宅の場合、屋根・外壁・バルコニー・床下を合わせて点検して頂くことで
トータル的なメンテナンス計画を立てて頂くことができます。


建築されてから10年以上なにもしていない・・・という方は一度点検を受けて頂き
メンテナンス方法について確認して頂く事をお勧めいたします。

ちなにもう一つだけ・・・
いま巷では「点検商法」「不安商法」といったトラブルも増えているようです。
国民生活センターさんに、注意喚起の内容が掲載されています。

私の周りでも、「それって・・・?」という話もちょこちょこ耳にするので、本当に恐いです。




お住まいの外装メンテナンスについて聞いてみたいうという方は

フレスコ リフォーム課までお問い合せください。

また、お電話の際は「ブログをみて・・・」とおっしゃっていただけると嬉しいです。















 

 

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台風18号、テレビでみる災害情報にいたたまなくなります。
ここ数年、豪雨、洪水といった深刻な被害が目立つように感じながら
その地域に住む人たちの心情を考えると、むやみに発言をすること自体とても失礼な事だと感じながらも
ただただ痛みが最小限で済むことを祈るばかりです。

そして、いつ私の周りでも起こっておかしくない事だと、心に刻むしかありません。

さて、台風の後、みなさんはお住まいの周りを確認していますか?
また、近くでどのような状況だったか、小規模であっても浸水や冠水があったのかいなかを知っておくだけでも
次に同じようなことがあった時や、それ以上と感じた時に、その時々の記憶が役に立つはずなので
しっかり地域の情報を把握する癖をつけて頂ければと思います。

台風の後などによく相談が来るのが「瓦が飛んだ」「屋根が割れている」といった相談です。
竜巻などの場合はすごい勢いで飛ばされてしまい、事前に対策を練ることさえ不可能だったりしますが

やはり長年経過した屋根や外壁などはそれなりにメンテナンスが必要だったりするものです。



これは屋根材を押さえている棟瓦や板金のビスや釘がすこし浮いているという状態。
一度、緩み始めれば、雨や風などでこれらの部分が振動する度に、抜けやすなっていきます。


フレスコではお住まい後の10年点検で、屋根・外壁・バルコニーといった外回りの点検を実施していますが
塗装をして見た目をキレイに!というよりも、こういった雨漏れのリスクをできるだけ減らすという事のほうが重要だと思います。


とはいっても塗装をしなくて良いという訳ではありません

こんな感じでも
汚れを落とせば塗ることができます♪

きれいだからもう塗らなくても?と思ってしまいそうですが

浮き始めた塗膜も剥がれるので、塗らないとだめです


お住まいの中で、一つ注意頂きたいのが、高圧洗浄!
外壁などの汚れを落とそうと、たまに市販の高圧洗浄機を使われるという話を聞きますが
塗装された外壁などは、間違いなく汚れだけでなく塗膜も削りますから絶対にやらないでくださいね


 

 

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以前フレスコで玄関ドアのリフォームをしてくださったお客さまから
「屋根の葺き替えをしたい」というご相談からご訪問。

外回りを点検していると、気になる所もあったのでお話を聞いてみると
以前キッチンの勝手口側で白蟻被害にあった経緯があり、その場所の補修はしたが
全体的な薬剤処理などは行わなかったとのお話でした。


もうここから私の心はブルーになります。
その時に床下全体の点検をしたかが分からない・・・というのは不安で仕方がありません。
築40年以上、昔の薬剤は強かったとはいえ布基礎。

和室の畳をフローリングにしたいというお話もあったので
念の為、床下点検を実施させていただくと嫌な予感が当ってしまいました

あまりこういう場面に出くわす事がまだ少なかったので、この時どのようにお客様にお話するべきか
過剰になって不安を煽ってしまっても良くないし、かといって大丈夫とは言い切れない。。。
 
幸いにも根がらみと根太の一部(床を支える木材)でとどまっていたのでほっと一息。
本当にこれで済んでよかったです

やはり床下(土台)が肝心、柱まで入ってしまえば建物全体の強度が落ちてしまいます。
そして地震がくれば・・・。恐ろしい~~。

過度に煽るのも良くないですが、やっぱり弊社で行っている5年毎の定期点検と薬剤処理は大事だと改めて感じました。



年末ギリギリに防蟻処理を実施できたので、きっとお正月を安心して迎えていただけたと思います。




床下点検は無料で行っておりますので、気になっているという方はお問い合わせくださいね。


ちょっと気にして頂きたいポイントを2点程
家の周りに木材などが散らばっていないか?
床下への通気を妨げるような障害物をおいていませんか?


建物の健康管理も大切にしていきましょう








 

 

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今日は先日屋根・外壁メンテナンスの工事が完了したお客様の家へ。

中古物件としてお住まいになられたお客様。
築13~14年という事でしたが、それまでどのようなメンテナンスが行われてきたかは不明。

屋根・外壁の状態を点検し、報告書を作成。
表面の塗膜劣化はもちろんですが、シーリングの状態やサイディングの反りなどもチェックします。


今回、塗装は1色に絞りました。
もともとの配色をとても気に入っていたお父様。クリア(透明)塗装に難色を示す家族。
お話合いの結果、1色にしたものの、お父様の気持ちを押さえてつけてしまったような罪悪感。。

結果は
「大正解!」と大変喜んで頂きました。


色々キレイになってしまったので、外塀も・・・



職人さんが塗りやすいように、事前に塀のキワの土を掘ったり、植木の剪定をして、準備万端にされたようで
職人さんもタジタジ・・・。というかより塗りに気合いが入ったに違いありません。


1/8ってなんですか?って聞いたら、8時間中1hという事だそうです。。。
(もちろん本編番もチェック済)

不安ですよね。一応名前は知っている会社だとしても、全く付き合いのない会社。
でも、毎日職人さんとのコミュニケーションも楽しんで頂いた様子で、工事が終わった後色々とお話をしてくださいました。


本当に心から喜んで頂いている様子に感謝。  そして職人さんにも感謝。




よく、「いつまで(塗装しなくても)大丈夫ですか?」と質問をうけますが、
ここまでという目安がないというのが実情だと思います。

経年劣化はそのお住まいの環境によって進行は違うので、今は大丈夫だろうといえても、いつまで大丈夫かはわからない。。。

難しいですね。


お住まいのメンテナンスは長期的な計画(目安)を立てながら、必要に応じてメンテナンスをする。
年末のお掃除のタイミングにじっくり家の中を点検してみましょう♪
また、その時の写真を撮っておくと、後で比較もしやすくなりますよ。


見てみないふりをして決して後で後悔をしないよう、不安な場合はお問い合わせください。



 

 

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梅雨明け間近??
今日も陽射しが熱かったです。
2車線でトラックの横を並走してクーラーの効きを良くしようと試みた結果
たぶんそれを察してか並走してくれていたような


さて、

夏と言えば、プールに海

そんなわけで、なんとか夏前にウッドデッキを設置してきました。

まずは、三協立山アルミさんの「ひとと木」
 

 


下はLIXILの「樹ら楽ステージ」
 

写真とるよ~っていったらこのポーズ
(このあと何ポーズもキメてました可愛かった~。)
いつも窓越しにお友達と挨拶していましたが、これからもサクッと表にでて挨拶できるように♪
お嬢さんがとっても喜んでいるそう。

プールも楽しみですね!!

楽しい夏休みになりますように



ここで最近気になったアイテムをお一つ



ちょっとウッドデッキが進化した感じ?
幕板(側面)用のライティングがあったり、脚の部分が少し奥に入っているのが特徴。



たまにお話をしていて
「ウッドデッキほしいなぁと思うんだけど、本当に必要なのかしら?」というお話を良く聞きます。

お庭の空間だったり、リビングの延長として使用したり・・・と用途は様々
設置したものの・・・なんて事がないように
どういう風にその空間を利用するのかを考えてから検討していく事が必要ですね



パーテーションも様々、安全対策だったり、目隠しだったり。
庇をつけて日陰をつくることで、リビングのエアコンの効きもよくなったりします♪


それでは夏を元気に過ごしていきましょう


海では充分に気をつけて監視員さんがいる場所で入りましょう




 

 

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新採用!というか、採用して貰ったといった方がよいのか・・・
 
 エスケー化研さんの「トレビアンコート」の取扱いが始まりました!!

弊社が実施している外壁(サイディング)への塗装はこれまで「クリーンマイルドシリコン」を採用してまいりましたが

ご希望に応じてグレードアップする事も可能となりました。

もちろんこれ以外の塗装材も取扱いはございますので、ご希望の塗装材等がございましたらご相談頂ければと思います。

このカタログをみているとキーワードの一つに「親水性」というのがあるようです!
もちろんこれ以外にも特徴があるのですが・・・

「親水性」ときくと私はTOTOさんのお風呂をイメージしてしまいます。。。

ほっからり床・・・。
こちらも「親水性」が特徴で、「汚れが残らない!」「汚れが流れる!」というウリの一つになっていますね。
(他のメーカーさんの所にも色々素敵な商品があるので、また次回にご紹介します。。。)



そうそう、前に友人とトイレの性能について会話をしていた時の事
「うちは照明が除菌するようになってるんだ!!」っていっていたので、慌てて調べてみました。。

どうもその友人は「青い光」といっておりましたが、それって長時間浴びると良くないような代物??のよう
色々調べると、公共機関であったり、病院にはそういった照明が使用されている事もあるみたいですね。。

そう考えると医療機関に携わっている方々の除菌に対する見解も聞いてみたいなぁ。。


そして私的には大発見!! 
 
トイレにイオン!! ほしい!!

芳香剤なくてもOKなのかな~、すごく気になります!もっていらしゃる方いましたらこっそり教えてくださいね♪

 

 

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先日終了した現場から・・・


建物の塗装ってとっても悩ましいんです。
特に色を決めるのに悩みます。

理由としては
・自分が感じる色と、お客さまが感じる色の感覚が同じではない。
・実際サンプルを作っても外壁に塗ると微妙に色の違いを感じる。


そんなわけで、色々と悩み、相談しながら現場を進めさせて頂いています。


今回、「サンドエレガンテ」という塗装仕上げをさせて頂いたのですが
 
                      (ヘアライン仕上げ)

普通のリシンという吹き付けの壁の1階部分にこの「サンドエレガンテ」を使いました。
天然の土・砂・石に、雲母と貝殻を加えた塗材です。


写真だと色の違いしか伝わらないのですが
1Fの仕上げ感はグレードアップしたような質感に仕上げることができました。

ちなみに「ラフ」「ヘアライン」「シラス」「トラバーチン」という仕上げ方法があります。




10年で立派に育ったどんぐりの木も、散髪しました♪

やっぱり植木屋さんに手を入れてもらうと
きっちり見極めながら伐採していただけている事が良く分かります。。
ちょっと今は寒そうだけど、春になったらまた元気いっぱいになってくれそうです♪

足場屋さん、シーリング屋さん、植木屋さん、塗装屋さん
それぞれのプロの方が丁寧に仕上げていってくれました。本当にありがとうございました。




後は家の中の大掃除がまってますよ~。



キレイにリニューアルしたお住まいで新年を迎えて頂く事ができてとても嬉しいです。




来年もより良い年となりますように・・



 

 

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今日から12月
クリスマス、大掃除と忙しくなる季節。
 
先日工事をしていた現場で職人さんに教えてもらいました!!

↑これ!何をやっているかわかりますか??

拡大してみると・・・



ここで判ってしまった方は、かなり“おうちマイスター” (造語です・・・)





「シャッターが重い」「下まで降りきらなく鍵がかけずらい」といったお話を聞く事がしばしばありまして

そんな時私はいつも
レール側の所に“シリコンスプレー”を入れてみて下さい!とお伝えするのですが


先日の現場で

それを更に上をいくコツを見る事ができました。

“やはり職人さんはすごい!”と私は羨望のまなざし・・・

新しい発見は脳をイキイキさせますね♪


まとめ・・・

まず一つ目 <レール側にシリコンスプレーを入れる>
長年使っていくうちに埃が一緒に巻き上げられてしまっていたり、中に埃が絡んでしまって回りにくくなっている事があります。
サイドのレールにシリコンスプレーを入れてあげると滑りが良くなり埃が落ちてくるようになります。

二つ目<シャッターの継ぎ目にシリコンスプレーを入れる>
シャッターのジャバラの継ぎ目部分(内側)経年劣化の錆?や埃詰まりで硬くなってしまっている事があります
こちらもシリコンスプレーを入れてあげることにより滑りがやすくなり動きが良くなるようになります。


シリコンスプレーは乾燥型(ドライタイプ)の物を使用してくださいね♪


動かなくなる前に、定期的にメンテナンスして上げることで未然に防げますので、年末の大掃除の一つに加えて頂ければと思います。



特殊なシャッター等をお使いの場合は事前に取扱説明書やメーカーへの確認をお願いいたします!!