いえ日和いえ日和

お部屋が散らかってしまう人には、リビング収納がオススメ!

 

サムネイル
大寒波がやってきているようですね。
当社のある千葉市は比較的穏やかな気候ですが、はなまるハウスの成田店では昨日雪が降っていたようです。
インフルエンザも流行っています。
この時期、どうぞお身体にはお気をつけください。

お部屋で過ごす時間が増えているこの時期、家の中が散らかっているとイライラしてしまいますよね
家づくりをご検討されているのなら、ぜひリビング収納をご検討してみてはいかがでしょう。
そんなご提案をもとに、今回はお届けします

お客様とお話ししていてもリビングに計画した収納はとても使いやすいと評判です。
それでは、具体的にどんな収納をしたらよいのでしょう?
間取りとイメージ写真を用いて、ご紹介していきます。
 
●リビングに子ども用の収納を設けるご提案
コンフォートエリア東深井のお宅がモデルです。



1階の階段登り口の収納は、子ども用の収納として使えるよう計画しました

小学校までの時期は、自分の部屋よりも、リビング・ダイニングで過ごすことが多いもの。
そのため、きちんと習慣付けないと、リビング・ダイニングにランドセルや教科書が散乱ということも。

幼稚園・保育園の時期は、通園バッグやおもちゃなどを。
学童期には、ランドセルやお子様の制服・教科書など、何をどう収納するか、モノの収納方法を想定して、収納内部の棚を計画しましょう。

下の画像で、収納イメージを表現

収納のイメージ
 
こちらでは、上着をかけるハンガーパイプを、お子様が自分でしまえる高さに計画されています。
また、可動棚等も用いて、教科書やランドセルが収納できるよう計画するのもおすすめです。

ポイントは、子どもが自分で手の届く範囲に、取り出しやすくしまいやすいよう計画すること。
成長することも考えて、可動棚や収納グッズでうまくしきるといいでしょう。

子どもの場合は、ワンアクションで出し入れできることも、キレイを継続できる秘訣
クローゼットの詳しい収納方法は、以前の記事にも掲載されていますので、参考にしてくださいね。


●フレキシブルな収納のご提案
エクステージ稲毛の建売住宅の参考例です。




キッズスペースが計画されていますが、こちらは収納としても使えるフレキシブルな空間として計画しています。
扉をつければ、季節モノや、防災グッズ・備蓄物等、大きなモノを収納できます。

イメージ

 
階段下に計画されているため、天井高さが低いので、かがみながらモノを収納したり、取り出したりします。
モノを出し入れしやすいよう、キャスターのついたBOXを用いるのがおすすめです。
 

イメージ
 

また、キッズスペースのように、子ども専用の遊び場を計画してあげると、リビングにおもちゃが散乱しにくくなります。
秘密基地のような子どもが喜んでいすわってしまうようなスペースを計画すると、自然とそこに留まり、おもちゃも散乱しません。
扉を付けると、キッズスペース自体がお子様の収納のような機能をはたせます。
 
●狭小地や3階建住宅の参考例



こちらのお宅では、2階のTVの裏に、ウォークインできる収納(ウォークインクローゼット)を計画しました。
可動棚を設け、掃除機等の大きなモノだけでなく、TVまわりの配線など、細かいモノも収納しやすいようしているので、限られた空間ですが、リビングをすっきりと保つことができる工夫のひとつにもなっています。
 
  イメージ

また、ご家族の本を収納すれば、ファミリーライブラリーのような使い方もできますね。

3つのご提案を今回は書きましたが、どのようにリビングで過ごすのかをイメージしながら計画するといいでしょう。
子どもが家で過ごす幼少期、学校に行き始めて共働きとなり家にいる時間が短くなる時期など、それぞれのご家庭での過ごし方があるものです。
暮らし方と、人の動きを考えて、何を収納するのがいいのかを想像しながら計画すると、実に有効な収納スペースになります。

最後に、我が家の失敗例です
我が家は、2階リビングです。
帰宅した時に、1階で手洗いとうがい、上着もかけてこれるように、玄関に近いところにクローゼットを設置しました。
しかし
冬は、玄関先は寒く、1階のクローゼットにかけてあるダウンジャケットは冷蔵庫に入っていたかのように、冷えひえです

私をはじめ、当然誰も使うこともなく、今は普段使うクローゼットではなく、その他の目的で使っています
2階のリビングに計画しておけばよかったなと反省
リビング収納は、スペースを設けることができるなら有効な収納だと思います。
ご検討くださいね。