いえ日和いえ日和

実例付♪洗面所収納のお悩みを解決したい!日頃からできるコツとは

 

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洗面所はタオルに歯ブラシ、お掃除グッズにランドリーアイテムなど、たくさん雑貨を収納しなければならない場所です。
生活感の出やすい物があふれて困っている方も多いはずですよね。

ですが洗面所は毎日使用する物が多いので、キレイに整理するのが難しいスペース。
そこで今回は、洗面所周辺を機能的に使うためのアイデアをご紹介します!
 


■洗面所収納の基本

急な来客の時に「手を洗いたい」と言われて洗面所を使ってもらうと、いろいろなモノが出しっぱなしで汚く恥ずかしかったという声を聞くことがあります。
すっきりした洗面所にするにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。

ポイント① 

洗面台の上には頻繁に使うモノだけにしておく

 
モノを整理整頓する時には、毎日使うモノ・週一回使うモノ・月に1~2回使うモノなど使用頻度ごとに分けるとどこにしまえばいいかわかりやすいです。

歯ブラシやコップ・手洗い石鹸などは毎日使います。
面倒くさがりの人は、すぐに手の届くところに置いておきましょう。
しかし
そういう場合は、何気に置いていても、素敵な雑貨のような日用品を使うとベター。


シルバーがおしゃれ


こんなのが並んでもかわいい


こんな理系グッズでもすっきりと飾れる

洗面台の上には、こんな風に、おしゃれな限られたモノだけをおくようにするといいですね。
洗面台の上のモノが少なくなると、掃除をする時にモノを退かす作業も減り、キレイな状態が続きやすいでしょう。
 
ポイント② 

鏡裏は週一回程度使うものを


鏡裏は週一回程度使うものを収納すると◎。
使う頻度別に分けたら、次に使用頻度の多いものから取り出しやすい場所に収納することが基本です。

鏡裏の収納は扉を開ける手間はありますが、屈む必要もなく洗面台上の次に取り出しやすい場所です。
また、鏡裏収納は左右と中央にあるご家庭が多いと思います。
その場合、中央は主に鏡を見るためにあるので、週一回使うモノの中で使用頻度が低いモノを収納すると、鏡を見ながらモノを取り出しやすいでしょう。

洗面所で使うモノが多いご家族でしたら右はパパと弟くん、左はママとお姉ちゃんというように分けてもわかりやすいですね。


ポイント③ 

消耗品は持ちすぎないように

腰から下の引き出しや観音扉収納は、月に1、2回使うものや、ストック類を収納するといいですね。

ただし、モノを詰め込みがちな場所でもあります。
入れられるだけしまってしまうことで、ストック用に買ったシャンプーに気づかずまた買ってしまったというような無駄買いをする原因になります。

消耗品を持ちすぎないことが収納上手になるコツです。
何が入っているかわかる程度にスッキリと収納することを心がけましょう。

では、具体的にどのようにして管理すればいいのか。
カゴやケースに入れて「歯磨き」「洗濯洗剤」「お風呂掃除」のようにグループごとに収納しましょう。

このように管理することで他のモノが紛れにくくなります。
また、カゴやケースという枠があることで、「溢れないようにしよう」という気持ちになります。
 
いかがでしたでしょうか。
洗面所は毎日家族が使う場所で整理整頓が大変。
まずは基本から始めてキレイな空間作りをしてみませんか。

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それでは、よそのお宅の設計された洗面室をのぞいてみましょう
 
 

最近では、みなさん広めに洗面室を設ける傾向があります。
洗面室としての機能だけでなく、ランドリールームや収納(ファミリークローゼット)機能を持たせる方が増えています。

働く女性が増え、パパがお子様のお風呂を担当したり、家事を分担するようになって、より洗面室も機能的にしたいと思う人が増えたのでしょうね。
より収納が増えると、整理収納の仕方を工夫する必要が出てきますが、「物を持たない」工夫もしながら先ほどの記事を参考にされると良いでしょう。
 
こちらは、可動棚を設けた例。
洗濯や掃除のグッズ、ストック、リネン類など洗面室には、液体物から衣類まで、かさばるモノが集まります。

時に引き出し風に、時に見せる「すぐ取り出せる」収納法、時に箱にしまう方法で、臨機応変にしまいましょう。
その際は、収納グッズもテイストを揃えるといいですね
真っ白なグッズで揃えれば清潔感たっぷりのコーナーになりますし、ウッド調のもので揃えれば、ナチュラル感極まりないいい環境づくりができます。
 

いかがでしたか?
洗面所の収納をキレイにして、いい年を迎えたいですねー。

こちらも参考にしてくださいね
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