いえ日和いえ日和

壁紙の色で暮らしが変わる?~壁紙の色の選び方~

 

サムネイル
色や柄のクロスを使って壁をコーディネートしてみましょう♪
家を建てるときだけでなく、今のお住まいの模様替えでもチャレンジできますよ。
ただし、壁は住まいの中でも大きな面積を占める部分。
取り入れる範囲にもよりますが、お部屋のメインカラーになりえますので、上手にコーディネートして気持ちや暮らしに新しい風を取り入れましょう。

今回は、壁紙のカラーに着目して、暮らしにどんな影響があるのかご紹介します。
参考になる壁紙も少しですが掲載します。
※商品の改定により廃番になるものもありますのでご了承くださいね。
(掲載写真は2017年1月のものです。)

■赤

暖房色です。
お部屋に赤を取り入れると、体感温度にも効果があると言われています。
赤は視覚誘導にも利用されるほど目につきやすい色なので、お部屋に取り入れる際には、まず家具やクッションからトライしてみましょう。
冷え症の方は寝具に取り入れるのもおすすめです。





 
       (BA-6135) 
  ↑
こちらはシンコールさんの壁紙です。
織物調のデザイン。画像ではトイレのアクセントに用いられています。
スタイリッシュモダンなインテリアにおすすめですね。




 
       (BA-6142)
  ↑
こちらもシンコールさんの壁紙です。
塗り壁調のデザイン。
写真では青と赤のコントラストを生かした空間になっていますね。
赤のポイントが効いています。





 
          (RE-2414)
     ↑
こちらはサンゲツさんの深みのある赤の壁紙です。
こちらなんと黒板として使えるそうです!
写真は色違いのものですが、お部屋を素敵に演出できそうですね。



■ピンク

女性ホルモンの分泌を促します。
肌のうるおい、ハリを保ちます。
ドレッサー付近の壁紙などにいかがでしょうか。
また、甘いものが美味しく感じるので、食卓にはひかえめに笑



 
        (RE-2603)
      ↑
こちらはサンゲツのタイル調壁紙です。
小ぶりなタイルでピンクのグラデーションが特徴です。
淡いピンクだと、空間がまろやかに優しい雰囲気に包まれますね。



■オレンジ


食欲を促す効果があるので、食卓に。
お部屋に取り入れるとカジュアルな印象になります。
色彩心理学では、オレンジは”陽気であたたかい、人間関係を促す色”。
家族のコミュニケーションを活発にするなどの効果も期待できるかも?
「アクセントクロス」という部分使いもおすすめです。


 
        (BA-6214)
   ↑
こちらはシンコールさんの壁紙です。
ビビットな色味で、塗り壁調です。

オレンジは茶系、グレー系、白との相性がぴったり。
ナチュラルカラーの床に合わせればポップな印象に、ウォールナットのようなダークブラウンに合わせればアジアンチックな印象のお部屋にもできます。
白いオープン棚を置いて、爽やかな空間を創るのもいいですね。
元気が出そう♪


■青

気持ちを静め、心を落ち着かせる効果がある色です。
また、集中力を高める効果があるので、お子様の勉強スペースに青の壁紙などいかがでしょうか。
実際の時間よりも短く感じるため、お勉強が苦手なお子さんのお部屋におすすめです。
書斎スペースにもおすすめです。
また、脈拍や体温も下がるため、季節に合わせて変えることができるカーテン等に取り入れるのがおすすめです。

  
       (BA-6187)   
   ↑
こちらはシンコールさんの壁紙です。
柔らかい色味の青で、ストライプ調のもの。
淡いブルーなので、お子さまのお部屋にもぴったり。
薄いクリーム色など他の色も入ったストライプなので、家具などは壁紙のカラーの中から使うと統一感が生まれます。



 
      (RE-2575)
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こちらはサンゲツさんの壁紙です。
落ち着いた青の色味が特徴です。

ブルーとひとくちに言っても明度や彩度の違いでアクアブルー、シアン、ネイビー、インディゴなどの様々な色があります。
写真のようなインディゴであれば、くすんだベージュやからし色と合わせて、少しアンティークな雰囲気が出せますね。
白い家具と合わせて、カリフォルニアスタイルにしあげても素敵です。

ブルーは、色が遠くに感じる色(後退)ですから、少しお部屋が広く見える効果も期待できます。




■黄

黄色は、神経や皮膚消火器系に影響を与えます。
消化を助け、胃を強くする特質をもちます。
ですから、トイレの壁紙やスリッパ、タオル等に取り入れるのがおすすめですね。



 (EB-7158)
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こちらはサンゲツさんの壁紙です。
黄色は合わせにくい色だと思っている方も多いかもしれませんが、グレーや黒との相性もよいので、モダンなモノトーンカラーの差し色に使ってもよいですね。
白ベースのお部屋の1面アクセントクロスにこの壁紙を使い、黒いソファを置いて空間を引き締める、なんて使い方もありです♪




  (SLP-170)
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こちらはシンコールさんの壁紙です。
塗り壁調のデザインになっています。

黄色い壁紙でもオレンジに近いものであれば、白よりもベージュとの馴染みもよく、ナチュラルカントリーなお部屋の差し色として使うことができます。
無垢の家具と一緒に使ってもいいですね。

また、意外にも紫とも相性がいいので、アジアンテイストにも応用が利きます。
クッションやカーテンなどで、季節や気分によってコーディネートをマイナーチェンジすることもできます♪




■緑

緊張感を和らげ、目の疲れを和らげます。
書斎コーナーの壁紙やスツールにおすすめです。
リラックス効果があるため、家族で過ごすことが多いリビングや浴室にも取り入れると良いです。




 
        (RE-2869)
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こちらはサンゲツさんの壁紙です。
チェック調のデザイン。


 

サンゲツさんのRE2738.。
人が集うリビングにはリラックス効果のある深みのあるオリーブグリーンを空間のアクセントに。
北欧の雰囲気が出せるのは、フィンランド最古のテキスタイルブランド「フィンレイソン」の壁紙だから。


■紫

体の回復機能を高める作用があるため、寝具におすすめです。



 
      (BA-6293)
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こちらはシンコールさんの壁紙です。
画像は寝室とドレッサースペース両方に紫の壁紙を取り入れています。エレガントな空間になります。



■白

空間を広く感じさせます。
また白を用いると、明るい空間になりますので、窓の少ないお部屋や北側のお部屋におすすめです。
清潔な印象を与えるのも白色の持つ効果です。
キッチンやトイレ、洗面所におすすめです。


 
      (RE-2424)
   ↑
こちらはサンゲツさんの壁紙です。
レンガ調のデザイン。
白い壁紙ひとつとってもラメ調のものや木目調のもの等様々なデザインがあり、したいインテリアによって色々選べます。
このレンガ調のデザインに限っていうと、フレンチシャビーな雰囲気もナチュラルカフェスタイルなインテリアにも使えます。
植物のグリーンとよく合いますね!


 いかがでしたか?
お部屋の雰囲気ががらっと変わる壁紙。
カラーが暮らしに与える効果も考えながら選ばれるとよいと思います。

今回は、ほんの一部のご紹介でした。
ご興味のある方は当社SRにサンプルがございます。
いつでもお気軽にお越しくださいね。


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