いえ日和いえ日和

共働きの奥様必見!家事を楽にする間取りとは~その1 お洗濯編

 

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統計によると、今や25歳~44歳の女性の8割はなんらかのお仕事をしているそうです。
夫婦でともに働き、ともに家事をする、そんなスタイルが当たり前のようになってきましたね。

弊社では、先月お引き渡しのラッシュ!
とてもすてきなお宅がたくさん完成し、我が撮影部隊も様々なお客様のお宅に伺わせていただきました。

私たち「営業企画室」は、住宅の設計・建築段階でお客様と直接間取りなどをお話しする部署ではないので、完成した物件を撮影しに行く際、そのお施主様のパーソナリティを知らずに行くことがほとんどです。
ですが、中には、「このお宅の奥様は働いていらっしゃるのかな?」と、想像させられるような効率的に家事ができる工夫がみられるお宅もあったり。

私も働く一主婦としてとても魅力的に感じたところがたくさんあったので、今回はそんな実例を交えながら「家事を楽にする工夫」をご紹介いたします♪
今回は第一弾として~お洗濯編~をお届けしますね。


~お洗濯を楽にする工夫~ その1 機能的なランドリールーム

 

洗面室を少し広めにとって、「脱衣所兼ランドリールーム」とし、タオルなどのリネン類や下着・ルームウエアなどを収納する場所として活用するお宅が増えてきたのを感じます。

 

お宅によって広さは様々。
収納もオープンタイプにしたり、扉付きにしたり。
でも、ここにタオル類、ルームウエア、アンダーウエアなどを収納できると、お風呂上りにさっと使えるだけでなく、ここで着替えることができるので部屋をちらかすことなく、脱いだものが自動的に集まります。

 

このお宅では、ランドリールームに「物干し竿」が取り付けてありました。(天井をご覧ください)
こうなると、「洗う」→「干す」→「片づける」が1か所で完結するので、とても家事効率がいいですね!
我が家も、ここまでの物干しはありませんが、洗濯機の上部に小さなタオル掛けスペースを作り、靴下と下着を干しています。
洗い終わって、すぐ干せるのがなによりラクチン♪
乾いたらそのまま引き出しに収納。
濡れた重い洗濯物を持ち運ぶ重労働からは解放です。

 

こちらのお宅は、さらにカウンターとアイロンがけのできるスペースを設置していました。
カウンターではメイクをされるそうです。
朝の洗面台競争が和やかになること間違いなしですね。

アイロンがけもここでできるというのも憧れます。
なにせ、キッチンからすぐの場所ですから。


~お洗濯を楽にする工夫~ その2 玄関からの動線上にランドリールーム
最近よく見かけるのが、玄関からキッチン(またはダイニングやリビング)の動線上に洗面室(兼ランドリールーム)を持ってくる間取り。
 
 

こちらは、玄関から見た写真ですが、正面にランドリールームがあって、向かって右手にLDKへの入り口が2か所あります。
「ただいまー」と帰宅すると、まず正面に行って、手洗い・うがいをして着替え、LDKへ入るという訳ですね。


こちらのお宅はこの先にキッチンとダイニングがあるのですが、見えない右手は玄関です。
玄関からこの洗面室によってLDKへ自然と入る動線が作られています。

意外とお父さんからお子さままで、着替えたものが室内に・・・という状況は少なくありません。
「着替えはランドリールームで」とルール化すると、「片づける」手間というのが省け、イライラもけんかも少なくなることでしょう。
汚し屋さんのお子さまが帰宅してもLDKを汚すことなくシャワーへ。
お部屋を汚されずにきれいに保てるのも嬉しいですね。


~お洗濯を楽にする工夫~ その3 キッチンからの動線


キッチンからランドリールームへの距離を短くするというお宅も増えました。


こちらのお宅は、キッチンの裏に水回りを設けています。
こういった間取りはよく見られます。
弊社の新築分譲住宅でもこのパターンはご好評を得ています。
数歩で洗濯機に迎えるのは楽ですもんね!

 

こちらのお宅は、キッチンから引き戸を開けるとランドリールームへ続きます。
また、階段手前からもアクセスできる2-way。
2階に物干しがある場合は、階段へのアクセスも短いと負担が軽くなりますね。

 

さらに、こちらは奥のランドリールームの前に憧れの家事コーナー♡
こうなると、キッチンからランドリールームまで家事スペースですね。


~お洗濯を楽にする工夫~ その4 室内干し場所の工夫


共働き世帯では、外に洗濯物を干すことがなかなか難しく、室内干しになることが多いでしょう。
我が家も春は花粉に強風、夏はゲリラ豪雨、秋から冬にかけては帰宅時にはすでに真っ暗になってしまうので、年中部屋干しです。

そんなライフスタイルの方におすすめなのは、なんといってもサンルーム!


 

日当たりのよい、しかも外から見えない場所に。
できれば、「干す」の次のステップ「片づける」を考えて、収納する場所の近くに設置するということありません。

 

ベランダから直結する場所なら、急な雨でも安心です。
このようなファミリールームを作れると理想的ですね。

部屋を閉め切れるようであれば、除湿器や扇風機をまわして湿気をとると早く乾きます。
じめじめした梅雨時期も心配なし!
我が家はこの方法で、長雨シーズンを乗り切っています。

 

サンルームをつくる余裕のない方は、寝室の窓側に(サンルーム)コーナーを作ることで同じ工夫ができます。

 

ちなみに、このお宅はこのようにアクリルの扉で仕切れると同時に、明るさも確保できる工夫がされていました。

サンルームとして干せるコーナーにはエコカラットを。
サンルームというお部屋としての空間ではありませんが、コーナーでも十分機能は果たせます。


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いかがでしたか?

なんといってもお洗濯は重労働。
間取りを工夫して、負担を少なくし、ご家族と分担してできるといいですね♪

今回は一例でしたが、弊社では設計士との打ち合わせで様々なアイディアが出され、お客様のライフスタイルとご予算に応じていろいろなご提案ができます。
暮らしを楽しくする工夫は取り入れたいものですが、なかなかご自身ではどうしたらよいかわからない方もいらっしゃると思います。
そういう時は、ぜひプロに相談してくださいね。
幸せな暮らしを応援するスタッフとして、サポートさせていただきます♪

今回は「お洗濯編」でした。
共働きの奥様に向けたご提案、
その2 水回りを2階にするとどうか?
その3 家族の自立を促す家づくり
こちらの記事もお読みいただけると嬉しいです


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このモデルハウスも働く女性を考えて設計いたしました。

「家事を楽にする」
水回り動線を短くすることは、朝や夕方の忙しい時間帯を楽に、また家族とぶつかることも防いでくれます。

また、お子様が身支度をする様子を家事をしながらうかがえるというのも、時短になりますね。

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共働きだからこそ、限られた家族の時間を有効に使いたい。
そういう想いを持ったご家族は多いのではないでしょうか。

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共働きのご家族が楽しく暮らせる工夫をモデルハウスでご提案します。
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