いえ日和いえ日和

無印良品とダイソーの収納グッズで、食器棚にパントリーコーナー設置♪

 

サムネイル
台風が南の海上に発生したためか、曇りがちでムシムシとした不快指数の高い日が続いている千葉です。
夏休みに入って、7月が終わろうとしています。

夏休みには、お子さんに普段体験できないことをさせてあげたいと思うのが親心。
小学校の高学年までに、思いっきり体験をして、色々な引き出しを作ってあげるといいですねー。
私の経験からすると、親も一緒に楽しめることを選ぶのがコツ。
「楽しい♪」「嬉しい♪」「びっくり♪」などなど、感動をぜひ親子で共有しましょう!



フレスコでも夏休み企画として、「木琴作り教室」を開催しました。
木の種類やサイズで音階を出し、選んだ”ドレミファソラシドの木”をDIYで木琴に仕立ててもらいました。
作るだけでなく、作った後も飾ったり、音を出したりして遊べるのも嬉しいですね。

お子様の感性を豊かにし、家ではできない体験・想い出づくりに暮らしのかけらをうまく利用していただければと思います。
(参考までに、9月にはお子様のパン教室があります♪)


さて話は変わって。
今回は、「パントリーのない自宅にどうやって食品を収納するか」。
我が家での実例をご紹介したいと思います。

10年前に家を建てた時には、「パントリー」という概念が自分の中にはなく、「しまう場所があればなんとかなるだろう」と思いながらなんとなく過ごしてきてしまいました。
棚がごちゃごちゃになっては片付け。
でもまた使っているうちに、乱雑になって片付け。

いい加減にリセットしなくてもいい片付け方をしたい!とこのブログを始めてから思ってました。
せっかくだから学んだ知識でやってみようと。

しかし、意外にも簡単。
所要時間はなんと1時間!
なんだー。もっと早くやっておけばよかった〜

きっと、あなたの食品庫も簡単に片付くはず。
背中を押すヒントになれば幸いです。


まずは、ビフォーから。

 

これが我が家の食器棚。
収納力はあるので、一部に食品を入れて使っていました。

 

奥の上の段にお皿類とお茶やコーヒーなどの飲み物を収納。
なぜ、食器の中なのにお茶葉がここかというと、入れる時にさっとできて取り出しやすい位置だから。

 

奥の下の段には、カゴに使用中やストック食品(乾物や粉物など)を収納。

使い勝手は悪くなったのですが、地震の頻発するこのエリアで、お皿のような重い割れ物が目線より上にしまってあるのはどうかと。
それに、粉物や乾物をとるのに、いちいち屈むのが面倒になってきました。

そして今回使用した収納グッズはこちらです↓↓↓



無印良品メイクボックス。
半透明で中身がうっすら見えるのがよいと思いチョイス。
サイズ的にも食器棚の幅にぴったりだったので。

また、ダイソーで売っている白いカゴも同じものをいくつか使用。
たまたま在庫が揃っていたのでセーフでした。
100均のカゴはおしゃれなものやシンプルなもの、様々売られていますが、いつも売っているとは限らないので、見つけたら「出会い」だと思ってまとめて買っておくことをおすすめします。

まずは、片付けの手始めに「整理」から。
参考にしたのは「整理上手になるためのステップ」という記事。

難しく考えず、賞味期限の切れたもの、買ったけど使わないものはまず処分しました。

使っていたカゴを洗って

カテゴリーに分ける。(自分の中で仕分け)

・粉類(小麦粉、片栗粉、天ぷら粉など)
・乾物(和)(乾燥わかめ、乾燥ひじき、高野豆腐、豆など)
・乾物(洋)(マカロニなどのショートパスタなど)
・調味料(ごま、未開封のルー、鰹節など)
・だし(だしの材料、だしの素など)

・コーヒー
・紅茶&緑茶
・そば茶

買い置きの食材をすっきり収納するには♪」にも書きましたが、食材はさっと取れるように浅い棚がベスト。
奥に入れると出しにくく、しまいにくいので、本当に使いにくいです。

今回は食器棚に収納しているので、残念ながら奥に10cmほどのスペースができてしまいました。
だから、奥の部分は、お砂糖や小麦粉などのストック品を置くことにしました。

奥にストック、手前に使用中のもの。

また、食器を入れているところと食品を入れているところを入れ替えしました。
上に食品、下に食器。
これで、重いものが上から雪崩れてくる心配もなくなります。

で、アフター↓↓↓



 
↑↑↑
下段にメイクボックを5つ、上段にダイソーのカゴを3つ(冷蔵庫の収納でも使ったカゴ)使用しました。


 

メイクボックスには先ほど書いた5つに仕分けた食品をタテに並べて、引き出して取る作戦。
ボックスの中に入れる入れ方も工夫次第で乱雑になりません。
やはりタテに収納するのがいっぺんに見渡せるからすぐに取り出せ、もとどおりにしまえてよいと思います。


 

子どもも大きい我が家では、コーヒーや紅茶などお茶をそれぞれが飲む機会も多く、「誰が使っても乱れない」ことをテーマに片付けました。
「そば茶」は家族全員が好きなので、毎朝冷茶を作るのに便利なようにセットをひとまとめにしました。
コーヒーも使うフィルターなど備品もセットに。

一緒に使うものをひとまとめにすると、カゴごと出せば用が足りるので便利です。

 

ちなみに下の段には、入れ替えたお皿などの食器を入れました。
ワンアクションで出せるのがいい。
とりあえずこれで命は守れます笑

 

余談ですが、お菓子やグラノーラ、パンやインスタント食品など大きめの食品は食器棚とは別に、やはりカゴごと何を入れるか決めて収納しています。
リビングから見えるので、カゴもインテリアにあったものを使っています。


誰が使ってもキレイを保てること、どこに何があるかわかように収納することが今回のお片づけのポイントでした。
同じ食品を何個もストックしないように、家にあるものが何か、全て把握することがすっきり暮らすコツです。

参考になったでしょうか。
不要なものを処分することで、驚くほど心も軽くなりました。
しかも自分でもびっくり、1時間ほどで終わる簡単な片付けだったので、他の場所もトライしてみようと思います♪

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