いえ日和いえ日和

賢い子を育てるにはリビング学習を!〜リビングの学習スペースをきれいに保つ工夫〜

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サムネイル


青梅の出回る時期になりました。
梅の実を見つけると、毎年梅ジュースを仕込みます。

 

作り方は簡単。

青梅と氷砂糖を同量(今回は1kgずつ用意しました)と、酢を梅の重さの1割用意します。
梅はヘタを爪楊枝で取って水洗いし、水気を切って一晩乾燥させます。
(冷凍庫で凍らせる方法もあるようですが、私は面倒なのでそのまま)
熱湯消毒した瓶に、氷砂糖と梅を交互に入れて、最後に酢をまわしかけます。
はい。準備は以上です。

次の日から、氷砂糖が溶けて梅のエキスがどんどん溜まってきます。
毎朝、瓶をぐるっと回して、エキスが絡むようにしてあとは見守るだけ。
できあがりまで約1ヶ月。
キッチンの片隅に置いて、変化を楽しんでいます。
(できあがったら、実とシロップを分けて冷蔵保存します。お水や炭酸で割って飲むと美味しいです♪)

梅酒もいいのですが、この梅シロップは子ども達が小さい頃から作っていて、部活の後や汗をかいた日に飲んでいます。


当社のショールームでも手作りシロップではないのですが、期間限定で梅ジュースをお出ししています。
ショールームご見学の際やお打ち合わせの時にぜひ!
さっぱりしていて疲れも癒されますよ。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回はリビングで勉強をするご家庭が増えてきたこともあり、リビングの収納について少しご紹介します。

当社でも新築をご検討の際に、リビングにお子様が勉強をするカウンターや収納を設ける方が多くなりました。
子ども部屋よりもリビングで学習することで誘惑に負けずに勉強できますし、近くに家族がいることで安心感と緊張感があり集中もでき、わからないときにすぐに聞けるということから学力が上がるともいわれています。

我が家もふたりの子ども達はリビング学習で育ちました。
ふたりとも中学受験をしたのですが、ダイニングテーブルやキッチン横のカウンターを使って、中学受験も大学受験も(普段の勉強も)過ごしました。
本人いわく、やはり子ども部屋では「だらだら」としてしまったり、寝てしまったり、緊張感が薄れるらしいです。
適度に集中できる環境がリビングにはあるそうです。

今や大学生、大学院生になりましたが、今でも勉強やパソコンを使うとき、論文を書くとき、デザインをするとき、全てリビングでしています。
小さな頃からリビング学習の習慣がついていると、自然に家族がリビングに集まるようになる・・・そんな気がします。



しかし、一方で実際にリビング学習で勉強されると、いろんな子どものモノがリビングに流れ込んできて、リビング自体煩雑になることも事実です。
家族が集まり、お客様が来ることもあるリビングは、きれいにしておきたいですよね。
でも毎日のことなので、なかなか片付かない・・・お母さんの悩みのタネになっていることが多いのではないでしょうか。

今回はリビング学習スペースの収納アイデアをご紹介します。



 

こちらはカウンターの中央に棚を作った例です。
兄弟で勉強するときにお互いが集中もできる目隠しになっていますね。
取っ手のある小物入れやボックスに文房具や書類を入れることでどちらからも取りやすくなっています。
お子さんが使うモノの整理収納をするときには、「取り出しやすさ」と「何がどこにあるのかわかりやすくすること」を気を付けることで、きれいに保ちやすくなります。

 
 

こちらは机の横にランドセルや勉強道具を収納しています。
ランドセルを決まった場所に収納させることに悩まれている方も多いのではないでしょうか。
このようにお子様がしまいやすい下段~中段に入れるだけにすることでわかりやすく、ストレスなくしまえます。
棚だけではなく、かごもオススメです。
大きめのかごを使えば、ランドセル以外の物も入れられる学校セットにすることができ、朝の支度も楽になります。




リビングテーブルやダイニングテーブルで勉強をするという方は、このようにテレビボードにラックを置いてすぐに勉強道具が取れるようにするのもオススメです。
見える場所にあることで、「勉強しなきゃ」という気持ちにさせますし、取り出しやすくしまいやすいので、勉強に取り組みやすいと思います。
モノがまだ少ない小学校低学年くらいのお子さんなら、このようにドリルや読み物を置いておけば、便利でいいですね。
また、小さな頃から、おもちゃコーナーをこのように設置しておき、片付けの習慣を身につけさせておけば、子どもの成長とともにおもちゃの一部を本やドリルに移行していくと、その流れで自分のものは自分のコーナーに戻すことができます。

余談ですが、「賢い子を育てる」自論として、「疑問に思ったことをすぐに調べられる環境」がリビングにあるといいと思います。
つまり、テレビや会話などで「?」と思ったことをそのままにせず、地図やタブレット、辞書などで「自分で」調べる環境を作ってあげるのです。
上の写真のように子どものコーナーを作った時に、そのグッズもまとめて置いてあげるといいと思います。

話がそれてしまいますが、置いていて意外といいのが「地球儀」。
出しっぱなしでもいいインテリアグッズにもなると思いますが、昨今ニュース番組で世界の情報が頻繁に流れていますし、「世界の果てまでイッテQ!」に代表されるようなバラエティ番組でも色々な国に取材に行っています。
そんな国々の位置や情報を親子で一緒にタイムリーに確認するだけでもいい勉強と興味づけになります。
世界情勢というと大げさですが、小さい頃から世界に目を向けさせておくことは「賢い子」を育てる上でベースになると思います。
その国を知ると、「日本はどうだろう」と、日本の国も知るきっかけになります。

写真のように「出して」「すぐしまえる」という環境と「出しっぱなしでもいい」学習道具はとても効率的です。


 

さらに、勉強をするには文房具が必要になりますが、細々していて片付にくく、どこにあるかわからなくなることもあります。
それには、「しまいやすい工夫」をほんの少しするだけで違います。
こちらは箱に入れるものをイラストと文字でわかりやすくしてあります。
また、ありがとうという言葉だけでも片付けることが嬉しくなりそうですね。


 

こちらは100円ショップに売っているビンやボトル、カップに入れています。
可愛くてとくに女の子は気に入るのではないでしょうか。
リビングのイメージに合わせればインテリアにもなりますし、お子さんの好きなキャラクターのシールを貼ったりするのもいいと思います。


 

最後に個人的にオススメな無印良品のポリプロピレン収納ボックスキャリー・ワイド。
取っ手がついていて持ち運びもしやすく、立てて収納ができるので取り出しやすくしまいやすいです。
子どもの勉強道具セットはもちろん、毎朝のお化粧道具セットにするなどさまざまな使い方ができます。
気分で自分の部屋で勉強したくなったときもすぐに持っていけます。
整理収納の基本としても「取り出しやすさ」と「しまいやすさ」は大事ですが、とくに子どものモノはその動作を少なくすることで片付けやすくなります。

お子さんの性格や生活スタイルに合わせて工夫して、更に学習しやすくしてみてはいかがでしょうか。
 

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