いえ日和いえ日和

来客の第一印象は玄関!素敵な玄関インテリアとは♪

 

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とうとう夏休みに入ってしまいました
この夏は暑すぎますねsmiley
家の中にいても子供たちはストレスがたまりますし、外に出かけるのも命がけです。
飲み物と暑さ対策を万全にして、博物館のような涼しいスポットへ出かけるのがいいのでしょうか
母を悩ませる夏になりそうです。

さて、夏は来客のあるお宅も多いことでしょう。
子世帯ファミリーが帰ってきたり、ご友人ご家族が遊びに来たり。

お宅に「こんにちはー」と入ったときの感覚が、その家の印象になりがちと言われることも多い玄関。
自分では気づかないけど、よその家にお邪魔すると、玄関の香りって、そのご家庭によって違うのに気づきます。

香りだけでなく、多くの人が必ず使う場所だからこそ、整えておきたい玄関。
今回は、そんな玄関について、インテリアとして考えてみます。
すっきり美しく保つためのコツや自分らしい玄関を作るためのコツをご紹介しますね。


すっきりとした玄関を作るためのポイントは次の3つ。

・整理整頓された収納
・照明や採光のみでない明るさ
・自分好みのテイストにあった玄関スタイル

玄関におけるアイテムで一番多いのはもちろん「靴」。

靴をたくさんの収納できるトールキャビネットがあれば、たくさんの靴があってもすっきりとした空間づくりができますね。
靴のほかにも傘などの収納も可能となるのでいつでもすっきりが維持できます。
また鏡等があれば外出の際の身だしなみチェックが可能です。



オープンシェルフ(棚)を使えばあえて見せる収納が可能です。
きれいに並べることが出来ればショップに並んであるような見せ方を演出ができます。

またシェルフも自分で作ると、金具や棚板もDIYが可能なのでより味が出る雰囲気が作ることができ、愛着も沸きます。

 

また、腰高の玄関収納は圧迫感を少なくできます。
棚上には写真や植物を置いて自分好みのインテリアコーナーを演出。

収納スペースが限られている分、モノを増やすことができないので、できるだけ物を増やしたくない人におすすめです。

 
 

また、玄関で意外と収納に困るのが「傘」の存在。

濡れたままで壁に立てかけたりすると壁紙がだめになってしまいます。
そのため傘を置いておけるスペースは確保しておきたいものです。




写真のような傘立てを置くと、シックなデザインなので室内、室外どちらにおいてもおしゃれな空間を演出できます。
シューズインクローゼットの中にもテンションバーを設けることで傘かけにも使用できます。
 
玄関でのアイテムは、ほかにも室内用スリッパ、鍵、掃除用具等がありますね。
鍵などは腰高収納の上に置いたり壁にかけて保管しておくことが多いものです。
 
 

スリッパや掃除用具は大きな玄関収納の中にしまっておいたり、かごの中に入れたりするなどして出しっぱなしにしないことがポイント。
それぞれ玄関に置く際は、好みのインテリアをできるだけ壊さないように配慮することが大切です。
 

明るさについて


玄関は湿度が高くなりやすく、日光が入りにくい場所でもあります。(特にマンション)
そんなときどのように明るさを取ればよいのでしょうか?

新築時に明るさを取れるように、設計時東向きに配置ができれば問題はないのですが、なかなかうまくはいきません。
ではどのように明るさを取ればよいのでしょうか?

採光等が望みくいということであれば壁紙で明るさを取ることが可能です。
床材を暗め、壁紙を明るめの色にすることでより壁紙の明るさが際立ちます。

照明とも合わせながら計画すると、なお明るくなります。
壁に観葉植物等自然色を取り入れることも効果的です。
緑は心をリラックスさせる効果もあるので、玄関にあるとより一層気持ちも明るくなりますね。
 

自分好みのインテリアスタイル


誰しも理想のインテリアスタイルというものがあると思います。
土間床タイルやアイテムをモノトーンで統一するとシックでモダンなスタイルに。
 
 
 

アンティークなアイアン調とグリーンのある植物を配置すると西洋風スタイル。




床や家具等の色を淡い色として統一しアクセントを入れて柔らかい雰囲気にし少し海要素をいれると西海岸風スタイルに。


 
壁紙などをタイル調、グリーンも添えて淡い色みに統一すればフレンチカントリー風になります。

 
 
 
すっきりとした玄関のインテリアを作るには、やはり視覚的な要素を考えると良いです。

家族はもちろん、お客様が一番最初に見る場所が玄関。
すっきりとした収納と自慢のインテリアでいつでも気持ちよく迎え入れたいものですよね。
誰に見られても平気なおしゃれな玄関インテリアを作ってみると家での生活も楽しくなること間違いなしです。
ぜひ皆さんもおしゃれな玄関を作ってみてください。
 

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