いえ日和いえ日和

  

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今週、来週と暮らしのかけらでは、イベントが続きます。

先日は、1階の研修室で「大人パン教室」が開催されました。



ベーコンエピって比較的簡単に作れるんですね !
黒こしょうを振って、まさに大人の味
お裾分けをいただきまして家で早速食べてみましたが、パン屋さんのそれとは違って少し柔らかくて食べやすくてスパイシー
やワインにぴったりなお味でした。(一人で完食

当日キャンセルが出たので、パートさんに参加していただいたのですが、
「簡単だったから、作り方忘れないうちに家で作ろー
と、言っておられました。

自分ではできないことが、ちょっとしたことで簡単にできるようになる。
これって、まさに暮らしのかけらが望んでいること

ちょっとした幸せのエッセンスをおうちに持ち帰られる。
なんて素敵なことでしょう。

人生を豊かにする手段として、ひとつには自分の知見や経験を増やすことがあります。
私は、お金でモノや時間を買うことよりも有意義だと思っています。
共感された方がいらっしゃいましたら、ぜひ暮らしのかけらを利用してくださいね。
小さな経験値が積み重なって、絶対に人生を豊かにすることにつながりますし、そこでの(先生方やメンバーとの)出会いなども、もしかすると何かのきっかけになるかもしれません

ちなみに、来週は、赤ちゃん時期のかわいい姿を残すアート「ごろりんアート」と、自分の身体の内観を見つめる機会「ヨガ」が予定されています。
どちらも来週分は定員に達してしまったのですが、来年の「ヨガ&ピラティス」は、今なら若干のお申し込みが可能だそうです。
これもそのうち定員になってしまうと思いますので、「やってみようかな」と思っている方は、勇気を振り絞ってポチってみてください。

この暮らしのかけらの活動も、来年2月ではや2年

私たち企画室が活動内容のプロデュースをしているのですが、3年目に突入する来年4月以降は、もっと多くの方に来ていただけるよう”リニューアル”しますので、お楽しみに
多くの作家さんや先生方とのご縁があり、さらにお客様からのお力添えがあってなんとか続けて来ておりますが、来年はもっとたくさんの方に知っていただきたいし、暮らしの情報なんかもお届けできるようなシステムを作りたいなぁなんて。

どこまでできるかはわかりませんが、乞うご期待です


ちょっと宣伝みたいになって来てしまったので、この辺にしておきまして。
本日は、「子ども部屋の作り方」について書こうと思います。



我が家にも、もう24歳と21歳になる子どもがおりますが、ちょうど彼らが小・中学生の頃に家を建てました。
幼児期には子ども部屋などなくても良いと思いますが、やはり精神的に確立して、一人で考えたりする時期になれば個室が必要かと思い、二人の部屋も作りました。

でも、我が家的には、勉強はLD(リビングやダイニング)で小さい頃からしていたので、個室は「寝るだけでいい」スタンスで作りました。
10年経った今も(二人とも大学生:自宅通い)LDで勉強したり、くつろいだり。
寝る時になって初めて部屋に行くような使い方をしています。

お子さんの過ごし方はご家庭の習慣によっても教育方針によっても異なると思います。
では、何を考えたら良いのか、そのあたりのお話を設計さんからもらったヒントを加えながらお伝えします。
 

■間取りを考える前に


重要なのが、子どもの勉強場所を「子ども部屋」にするか、「子ども部屋以外」にするかです。
お子様の勉強場所を「子供部屋以外」にするという場合、子ども部屋を必要最低限の広さにする傾向があります。
個人の部屋を最小限にし、その分家族で過ごす場所を広くする傾向があります。
 

▶︎子ども部屋で勉強 の場合


プラス面:子どもがしっかりとひとりで静かに勉強可能。子ども部屋という限られた自分の空間で、「勉強しなければ」という自覚に目覚める。
 
マイナス面:部屋にこもりがちになる懸念がある。
 ↓
ここでのマイナス面の解消法は、いかに閉鎖的な空間にしないかです。

例えば、子ども部屋から吹き抜けを通して、家族の過ごす場所を見下ろせる計画。
吹き抜けに室内窓を用い、1階とのつながりをもたせます。
開放的で、家族とつながれる間取りがポイントです。

 


▶︎子ども部屋以外で勉強 の場合


プラス面:親が家事などをしながらでも、すぐに子どもの様子がわかる。
子どもが質問してきてもすぐに答えることができる。
リビングルームという適度に騒音がある方が、子どもにも楽しい雰囲気で勉強さ
せられる。
マイナス面:教材等、モノのしまう場所の確保が必要。

○キッチンに勉強スペースの例

 

これは、スタディーコーナーで勉強するお子さまとキッチンで作業する奥様がコミュニケーションをとりやすい計画です。
家事をしながら、お子様の宿題を教えられます。
スタディーコーナー横に収納棚を設け、モノをしまう場所を確保。
お子様のしまう習慣も身に付きます。
 
○ホールに勉強スペースの例

 

居室の中心にファミリーライブラリーを計画。
お子様は学校の宿題。
旦那様、奥様は、ちょっとしたデスクワーク。
家族みんなで勉強時間を共有できます。
また、旦那様の専門書や奥様の趣味の本は、お子様が普段手にしないもの。
共有ライブラリーなら、お子様も手にとりやすく、興味の幅や新しい発見がうまれるかもしれません。
 
またその他に、ワンルームのみを計画し、後々間仕切り壁で子供部屋を計画する等、柔軟に対応できる間取りも人気です。
子供の成長に合わせて変えられる間取りも魅力的です。


■実例ご紹介


当社のお客様は、比較的取材時のお子様の年齢が低く、小・中学生の勉強机を実際に置いて使っている子ども部屋のご紹介実例が少ないので、上記の説明にあるように、ワンルームを計画し、後々2部屋に仕切りながら子ども部屋にする計画のお宅などの実例をご紹介します。



こちらのお宅は、ちょうど真ん中で将来仕切る予定なのでしょうか。
ふたつの扉と収納が左右対称に設計されていました。
可動の間仕切り壁などで仕切れば、女の子同士など姉妹・兄弟なら、お互いの空気感も感じつつ、個室も保つことができますね。



こちらの例は、壁が少しあるので、そこから間仕切り壁を将来設けるのだと推測されますね。
メープルのフロアが、空間全体を明るく元気な子ども部屋にしてくれそうです。



こちらの例は、仕切る片側のお部屋の明るさが確保できるように、トップライトを設計しています。
ちょうどベッドに寝転んだ視線の先が空なんて、夢がありますね

我が家はこんな風に素敵な設計をすることができなかったので、子ども部屋の天井クロスを「蓄光クロス」にしました。
電気を消すと、しばらく満点の星に囲まれていられまして、子どもたちには大好評でした。



こちらの例は、1階の吹き抜けと2階のお部屋を窓で繋げた設計です。
「ご飯よー」と呼べば、すぐに声が届きそうですね。
寂しがりやのお子さんなら、1階の家族の気配を感じながらお部屋で過ごせるので安心感が生まれるかも。


いかがでしたでしょうか。

我が家の話ばかりで恐縮ですが、子どもたちがリビングで勉強するのは学力向上に繋がると思うのですが、説明の中にもあったように、子どものものが溢れかえって、間違いなくリビングが煩雑になります。

 

小学校の時であれば、ランドセルも含め、教科書の類も宿題の兼ね合いでリビングに置くことになるでしょう。
ですので、片付けやすいようにオープンな棚を設けて、ランドセルやバッグ類をしまえる場所を確保するとよいと思います。

ついでに、携帯もリビングで充電することにして個室には持ち込ませない。
ゆっくり休む(眠る)環境を子ども部屋で作ってあげることで、オンとオフの切り替えを幼い頃から作ってあげることができます。

なるべく個室にこもりっきりになることは避けたいと思うのは、親として誰もが望むこと。
コミュニケーションを図ることが大切な時期だからこそ、自然に会話が生まれるような設計にすることが大切だと思います。
ご参考にしてください

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一雨ごとに寒くなり、朝晩の寒暖の差が大きくなってきました
当社フレスコグループでは、喉からくる風邪が流行っています。
ここ近年は、「季節外れの〇〇」というフレーズを多く聞くように、気候に身体がついていけないことが多くあります。
皆様もどうか風邪など引かれませんように、ご自愛ください

さて、昨日は野田市にオープンした「リゾココ 野田みずき」へ行ってきました。
分譲ページをご覧いただくと位置関係がわかるのですが、一番北側の18号棟の建物が完成しまして、飾り付けに行ってきました。

外構工事がまだなので、外の写真がないのですが、パース通りナチュラルでかわいいお家に仕上がっていました。
このお家の特徴は何と言っても「借景」。
ウッドデッキだったり、大きな窓だったり、緑豊な風景を窓で切り取って、まるで絵に収めたように自然を室内で感じ取ることができます。

詳しいことは、建物のページにお任せすることにして。

家具や雑貨などのインテリアグッズをお部屋にしつらえることを任されていたので、昨日は設営してきました。
一部ご紹介。
じゃーん。

 

ダイニングのところです。

「借景」というコンセプトに合わせて、ナチュラルモダンな雰囲気で室内を作りたかったので、今回は「木の風合い」を大切にしています。
ダイニングはキッチンのすぐ脇に並んでいるので、食事の支度などとっても楽!なのですが、この辺はまた後日ご紹介するとして。

奥の白いデスクに注目
ここでお子様がお勉強できるようにスペースを作りました。

よく、ダイニングにカウンターをつけられるケースもあると思うのですが、造り付けのカウンターは、あとで模様替えするときに動かせないのが不便
だけど、間違いなく、ダイニングに勉強スペースはあった方が経験上、絶対いいです。
子どもの学習タイムはママの目の届くところで過ごした方が、絶対に学力がつきます。



もっと言うと、これは自分の経験談ですが、小さい頃からこういった習慣をつけておけば(例えば、絵本を並んで座って読んだり、一緒にお絵かきをする)、小学校に上がっても学習タイムを落ち着いて過ごすことができる子どもになります。
お子様の性格にもよりますが、ママと一緒に遊ぶのが嫌いな子はいないので、「一緒に遊ぶ」というのがコツです。

また、このコーナーについては、ランドセルなどを収納できる棚も設置するとスッキリしますねー。

本日も前置きが長くなりました

今回は、何かとストレスになるリビング。
家族みんなが使うところだから、片付かなくて困ったり、ものが溢れかえって乱雑に見えたりしているご家庭もあるかと思います。

リビングを見て「はぁ」とため息をついてしまう方に。
リビングを美しく保つための収納のコツをお伝えします。
 

■カラーを統一

 
リビングをすっきりと見せたいなら、リビングのテーマカラーを3色くらいに決めましょう。
家具や収納道具を床や建具と近い色に揃えるだけでも統一感がでてすっきりと見えるようになります。
家具などの色を揃えるとそれだけで統一感がでてすっきりと見えます。

 

こちらは全体的に白でまとめたフレンチカントリーなリビング。
ダイニングテーブルの天板が茶色でも、家具の脚が床の色に近ければ馴染みやすいです。

 

こちらはオープンな収納棚にかごなどに物を入れてあります。
ナチュラルなインテリアでまとめてありごちゃごちゃしているように見えず、落ち着いて過ごせそうです。
 

■リビング収納は一ヶ所に、小物は隠す

 
リビングには小物がいっぱいです。
リモコンや文房具などの小物が散らかっていると、統一感のあるインテリでもすっきり見えません。
小物は引き出し収納などを使って隠すのが◎。
そして、リビングは家族全員が使うものが置いてあります。
どこになにがあるかわかるように、物は一ヶ所にまとめましょう。


 


こちらはキッチン前に大きめの収納棚を。
文房具や薬、お子さまの学校の書類など取り出しやすいようにケースに入れて収納してあります。


上段には小さいかごに、家族それぞれ使う頻度が多いものを。
お父さんは腕時計や名刺入れなど。
お母さんは小銭入れやメモ帳、ハンドクリームなど。
収納棚のどこになにを入れるかは、使う頻度ごとにまとめるとストレスなく取り出しやすいです。



小さい小物の収納はラベリングでわかりやすく。
文字だけでなく絵も入れると小さいお子さまもわかりやすく、一目でなにが入っているかわかります。



こちらはテレビボードに収納。
オムツやお父さんの充電器、化粧品などを収納してあります。

お子さま自身でも取り出しやすく、自分で取り出してお母さんにオムツを渡すそうです。
取り出しやすくすることで、お子さまの成長を促すこともできますね。

また、リビングでテレビを見ながらお化粧をする方多いのではないでしょうか。
洗面台から化粧品を持ってきて、置きっぱなしということにならないようにリビングに収納してみるのもいいかもしれません。



リビングでの過ごし方はそれぞれです。
お引っ越しの前に、今持っているものがどのくらいの量で、どこで使うのかを確認してから家具を探すのがおすすめです。
そしてリビングは家具や物を置きすぎず、余白があることが美しく見えるポイント。
ご家庭に合わせた収納方法を見つけましょう。
 

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ハロウィンが終わったと思ったら、お店などあっという間にクリスマスムードになって、もう今年も残り少ないのを実感しています。
カレンダーや来年の手帳もたくさん出ていますねー。

 

先日、来年度の計画も立てたいと思い、手帳を新調しました。
写真は購入した「創る手帳2018」という手帳です。

スケジュールはスマホで、という方も多くいらっしゃるかもしれませんが、私は断然手帳派です。
しかも、メモ魔なので、大量にメモしながらスケジュールを頭に叩き込んでいくタイプ。

マンスリータイプやウイークリータイプが多く市販されていますが、どれも欄が小さくて使いづらい。
ここ数年は「ほぼ日手帳」を愛用していましたが、
私たち「営業企画室」の業務は、他部署の動きを把握しないと成り立たないので、「ガントチャート式」の手帳が使いやすいと感じ始めました。

 

写真だと分かりにくいかもしれません

マンスリーのコーナーは、ほぼ予定が入った時に記入するメモがわりに活用。
ウイークリーのバーチカルの欄には、MTGならば、時間と簡単な議題やタスクが記入することができます。
渡す資料や、お話ししておきたい項目も前もってメモしておけます。

また、下4分の1くらいのスペースには横に項目を繋げられるので、「ガントチャート式」(一つの項目について、その週の内容や進捗などを記入しておく)として活用するのに便利です。

さらに、この手帳の優れたところが、後半にノートがあって、アイデアをうまくまとめられる(変わった)罫線が入っているところ。


 

アイデアを練る時には、連想ゲームのように発想すると思うのですが、
この手帳の中で、発想を膨らませたり、展開して違う発想をさせてみたりといったことができます。

企画やクリエイティブな業務をしている方ならわかると思うのですが、アイデアって頭の中で考えても全く形になりません。
なので、「思いつくまま書き出す」「書いて系統立てて方向付ける」と、何か見えてきたりする。
その作業場になる手帳だと思います。

また、そのアイデアや構想をまとめたページには、タイトルが書けるスペースとページ数が書いてあるので、予定表にメモ記入できるのもいいところ。
会議で議題に上がっていた内容、「事前に考えていたメモ」として、すぐそのページにアクセスできるのが便利です。

前置きが長くなってしまいましたが、私の場合は、自分の業務のスタイルに合わせて、この手帳を選んでみました。
時間軸だけでなく、会社の様々な部署の時間軸も把握しなければならない必要性からそうなったのですが、手帳を選ぶ際は、このように「何の目的でどう使いたいか」「何を書きたいか」具体的に考えてから選ぶと失敗がないと思います。

さて。

今回は、こんな風に日々忙しく過ごしている働く主婦の皆様へ「こんなことは無くしてしまってもいいのでは」と私個人が勝手に思って、専業主婦の時代からやめたことをお伝えします。



今のトレンドの中に「ていねいな暮らし」があります。
時間が早く過ぎ去っていく中でも、自分らしい過ごし方をしたい。
そう願うのは誰しも同じ。

せっかく季節のある日本に住んでいるのだから、季節感を感じながら「ていねいに暮らしたい」と思います。
しかし、実際のところ「家事」「育児」「仕事」に追われ、季節感をゆっくり実感する暇もなく、平日はほとんど自分一人で何もかもこなす女性が多いのも事実。
ともすればオーバーワークになりがちな私たち。
全てをちゃんとやりながら「ていねいに暮らす」ことは不可能なのです。

ならば。

しなくてもいいことはやめてみよう。
省力化できる工夫はしてみよう

そう思い、いくつか試してみましたので、同じように働く忙しいママの参考になればと思います。
 

■新聞


もともと新聞はデジタルで、という人も多いでしょう。
子ども達が小学生くらいの時は「こども新聞」を始め、色々な新聞を購読していたのですが、溢れかえるチラシと新聞紙をまとめるのがとても面倒になり、10年前に思い切ってやめました。


今では、雑誌も先週ご紹介した「楽天ブックス」アプリで読むくらい、ペーパーレスな生活。
でも、ネットから得られる情報は、こちらから取りに行かないと読めないことがあり、アンテナを高くしていないと知らないで終わってしまうことも。
新聞から得られる情報は大切だと思うので、デジタルで購入して読みたいと思っている今日この頃です


■ゴミ箱


さすがにゴミ箱をなくすことはできないのですが、数を減らしました。
我が家のLDKにはキッチンに1個とダイニングに1個しかゴミ箱はありません。


なぜかというと、可燃ゴミ回収の日に、ゴミをまとめるのが面倒だから。

各居室には必要かもしれませんが、たくさんは必要ないと思います。
家族には、1箇所しかないゴミ箱に捨てに来てもらっています。
 

■三角コーナーと水切りカゴ


ゴミ箱を減らした時期と同じくして、キッチンの三角コーナーと水切りカゴも捨てました。
なぜって、三角コーナーを洗うのが面倒だから。

ご飯を作るときに、簡易的にゴミ袋があればそれで十分です。
最後に全ての残飯をまとめて、縛ってポイ

食器は基本的に食洗機で洗い、手洗いしたものはすぐに拭けば水切りカゴも不要です。
おかげでシンクがすっきりとしました。
 

■洗濯用ハンガー


洗濯用のハンガーという概念をやめました。
今、無印良品のハンガーを使用していますが、「干す」→「取り込む」→「クローゼットにしまう」をこのハンガーにかけたまま行うので、たたむ洗濯物が少なくなりました。

トップスはほぼハンガー利用。
下着などは、洗面室に干してそのまま使ってもらうので、たたむのはタオルくらいでしょうか。


しかもタオルは半分に折って、さらに半分に折り(4分の1になる)そのまま引き出しにしまうだけ。
とっても楽です♪
 

■バスタオル


究極がコレでしょうか。


バスタオルをやめました。
家族分4枚を洗濯するのも干す作業もストレスになっていたので。

思い切ってやめてみたら、それなりに普通のサイズのタオルでなんとかするみたいです。みんな。
不思議とバスタオル1枚よりフェイスタオル2枚使いの方が楽に感じます。
 

■お店に買い物へ行く




これも極力減らしています。
計画的に生協サービスと、ネットスーパーを利用しています。
衝動買いもなくなり、時間とお金が節約できていると思います。

お米やドリンク類などの重い荷物は特に助かります。
2年ほど前から、野菜も成田市の農家さんに宅配をお願いしています。
季節のお野菜を朝どりで届けてもらうので、毎回楽しみです。
来た野菜で何を作るのかは腕の見せ所ですが、自分では買わない野菜や、栄養価の高い人参の葉なども全てついた形で送ってくれるので、健康管理にも役に立っていると思います。

主なネットスーパーサイトには商品を「お気に入り」に登録する設定があります。
よく注文するものは、「お気に入り」に登録しておき、冷蔵庫と相談して、在庫があるものは登録を外したりするくらいの手間で大丈夫。
夜間やすき間時間でもできるところも便利です。
 

■バーゲン



これもほとんど行くのをやめました。
(というか、時間がなくて行けなくなったと言った方がいいかもしれません。)

むしろ、計画的に必要なものを必要なときに買うようにしました。
バーゲンで、気持ちが高ぶって使えないものを購入することもなくなりました。
 

■トイレマットやキッチンマット


我が家には「マット」がありません。
おかげで、マットを洗濯する必要がなくなってストレスがなくなりました。
汚れたときにすぐ拭けるので、ひどく床も汚れません。




いかがでしょうか。
自分にとって当たり前のことでも、意外とやめてみると家事負担が軽減されることもあります。

自分のストレスになっていることを見つけましょう。
「これはやるの嫌だなー」と思っていること。それこそ改善の余地ありです。
どうして嫌なのか。
思い切ってやめてみる、という選択肢も入れてみてください

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台風シーズンですねcheeky
今週も台風が通過中。今夜には千葉にも接近するようです。

10月に入った頃から、雨模様の日が多くなっています。
雨が続くと湿度が上がった日が続くので、室内では知らぬ間にカビがはえているなんてこともあります。
注意しましょう

お風呂やトイレ、キッチンなど水回りは、おそらく皆さん気にされていると思いますが、実はこんなところも注意


げた箱


あまり履く機会のない革靴はチェック
革の表面にカビが生えていることがあります。
また、靴の中の細菌が繁殖して臭うのも湿度が上がると顕著に。
靴の中をアルコールで拭くのが手っ取り早い解決法です。
風通しもよくしてあげましょう。

クローゼット


空気がこもると、ふわっとしたカビが繁殖しがちなクローゼット内。
特に、革のカバンや、洋服もカビが繁殖することがあります。
お天気のいい日には、扉を開放して空気の入れ替えをしましょう。
雨が続くときは、開けっ放しでもいいかも

クロス


意外と見慣れているせいか、見過ごしがちなクロス。
時間のあるときに、壁をチェックしてみましょう。
アルコールで拭けるところは、軽く拭いてあげるといいですね。



この時期は、冷房で使っていたエアコンも暖房で急遽使う場面になったりします。

 

エアコンも時間のあるときに、きれいにしておきましょう。
カビがある状態で使うと、部屋中にカビを撒き散らしてしまうことになりますので、ご注意を。

どこの場所でも空気がこもらないように、循環させるのが良いと思います。
カビの繁殖は、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状や喘息を発症することにも。
特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は気をつけましょう。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は、家にいる時間が長くなりがちなこの時期にオススメしたいことを書きますね。

家にいて、何をするといえば、スマホを見ている方も多いかもしれません。
そこで、今回はスマホアプリに着目します。

スマホアプリは、使っている人はとことん知り尽くしているかも?
ここで紹介したアプリは、一般的な(というか、有名な)アプリになりますが、あまりアプリを利用していない方にはおすすめですので、ご参考までに
 

No.1:Pinterest(ピンタレスト)



オススメのポイント:「自分だけのインテリアアルバム」

Pinterestは自分のお気に入りの写真や画像をコルクボードにピン止めして、それをシェアできるアプリです。
ボードは「住宅」「インテリア」「間取り」などカテゴリーを分けて保存することができます。
 
調べたい事柄を検索するとヒットした写真・画像がたくさん出てきます。
下の画像は“インテリア”と検索してみた時の画面です。


 
例えば、検索してみた中で面白い!と思ったワードが「トイレ 壁紙」です。

個性的な壁紙と合わせて、照明・棚・タイルなどをコーディネートしていて“トイレでこんなに遊べるんだ!”と見ていて飽きない記事でした。
皆さんもぜひ検索してみてください!



お気に入りの写真をどんどんピン留めして集めていくと自分の好みがギュッと詰まったアルバムにできます。 
また、内装を決める時や家具を買いに行く際にパッとすぐに確認ができるのも良いポイントです。

 

No.2:RoomClip(ルームクリップ)
 


オススメのポイント:「建築版インスタグラム」

RoomClipは簡単に説明すると“建築版インスタグラム”です。
RoomClipは設計事務所やハウスメーカーさんはもちろん、インテリアが好きな一般の方の投稿もたくさんあるのです。
 
インテリア好きの一般の方が自分の家やインテリアなどを写真に撮ってアップしているので「これなら自分にもできそう!」「こんなアレンジしてみたい!」というマネしたくなるような写真を見つけることができます。



上の画像は“インテリア”と検索した時の画面です。
写真の下を見てもらうと“タグ”がたくさん付いています。
このタグを選択すると選んだタグのワードにちなんだ記事を読むことができます。
 
タグには様々な情報が載っています。
家具のメーカー、使用している建具の色・品番なども細かく載せてくれている方もいるので、家づくりの参考になりますよ。
 

No.3:fork(フォーク)
 



オススメのポイント:「隙間じかんのパートナー」

forkはインテリアの写真を探すというより、記事を読んでインテリアの情報を得るアプリになっています。
 
「インテリアイメージはあるけどどんな家具を選べば良いか分からない」
「“フレンチカントリー”って良く聞くけど、どんな物がフレンチカントリーになるの?」
などのインテリアに関する疑問や不安を解決してくれます。




上の画像は“インテリア”と検索した時の画面です。
インテリアについての記事はもちろんですが、DIYや収納術などのすぐ実践できるアイデア記事も多くあります。
どの記事もとても丁寧で分かりやすい内容になっています。
 
また、インテリアや建築に関する記事以外にもファッションやヘアスタイルなど女性向けの気になる記事もあるので、家事の休憩時間や通勤時間などの“隙間じかん”にピッタリです。
 

No.4 Houzz Interior Design Ideas


 

オススメのポイント:「国内外問わず見られるインテリア写真館」

 

houzzは、膨大な数のインテリア写真が見放題のアプリです。
写真を見るだけでなく、住宅を建築するときの会社選びもできるサイトになっています。

実は、当社もhouzzに掲載させていただいてます。

 

インテリア写真が参考になれば、という想いで、施工写真を中心に掲載しています。
ご興味のある方はのぞいて見てくださいね。

以上は、全て無料で見れるアプリでした。
それぞれ使い方や掲載されている記事・写真に特徴があるので、自分にあった使いやすいアプリに出会えるといいですね。

最後に、有料のアプリですが、私がおすすめしたアプリをひとつ。


No.5 楽天マガジン


 

 

楽天マガジンです。
月払いだと380円、年払いだと3,600円かかってしまいますが、それでも200雑誌ほど登録されていて、読み放題です。
インテリア雑誌だと、
Come home!
Plus Living
DÉCOR
Modern Living
Casa BRUTUS
上記のような雑誌が読めます。

他にもファッション雑誌から週刊誌、子育て雑誌など、本当に色々あって、暇つぶしにも勉強にもなります。
本屋さんへ行かなくていいというのが時短になって助かっています。


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台風cheekyの雨風が強くなってきました。
こちら千葉では、今朝から雨が強くなりましたが、明日の未明にかけて悪天候になる予想が出ています。
日曜でお出かけしている方もいらっしゃると思いますが、今日は早めの帰宅がよさそうですね。

季節の変わり目だからか、10月に入って比較的天気の悪い日が続いています。
我が家では9歳になる室内犬を飼っているのですが、雷や雨音が怖いらしく、窓やシャッターに雨があたる音に妙に反応しています。

 


我が家のワンコ。スキッパーキーという種類です。
シッポがありません こう見えて、5.8kgの小型犬です。

犬を飼っていると、お散歩グッズにグルーミンググッズ、ご飯類におもちゃ。
こまごまとしたものがお家の中にあふれます。

ペットのグッズこそ、使うタイミングですぐに取り出せるように、収納を考えたいもの。
「きれいに」が最優先ではなく、「使いやすい」が一番です
でも、それが可愛らしくしまえたら?
素敵ですねー

今回は、そんなペットグッズの収納方法をご紹介
片付かない小さなストレスが軽くなれば幸いです。



■まずは、グルーピングでペットグッズの整理、収納を考えましょう。

グルーピングとは、一緒に使う物をひとまとめにしてしまうことです。

散歩のとき、グルーミングのときなど道具を使う場面を考えてみましょう。
散歩のときはおやつやリード、排泄物を入れるゴミ袋、除菌シート。
場合によっては、お水やドリンクホルダーなどもありますよね。

グルーミングのときは、ブラシ、爪切り、取った毛を入れるゴミ袋や散らかった毛を掃除するコロコロも一緒にあると便利。
すべてひとまとめにしてカゴやバッグに収納します。
使う時はそのカゴやバッグを持っていくだけでいいので楽で、忘れ物もしにくい



我が家も、玄関にお散歩グッズはバッグに入れて写真のように吊り下げ収納しています。
近所へ行く時と病院へ行く時は必要最低限のものを小さなバッグに。
少し遠出するときは少しおやつや飲み物も入れたいので、小さなバッグが入る少し大きめのバッグを親子バッグとして玄関に置いています。
リードも隣に。

帰ってきた時もそこにかけるだけなので、とっても楽

外のポケットに診察券も入れたりしています。
(持病があるので、毎月かかりつけのお医者さんに通っているのですが、忘れ物がないので助かります)


■キャスター付の収納で移動しやすく。



ペットフードや猫砂など、ペット用品は重いものもあります。
お掃除のときなど、移動させやすくキャスター付の収納にすると便利です。


このアイディアは参考になりますね!
ご飯を食べる高さの調整もできますし、フードやおやつをまとめて置いておけば、ストックがわかって便利♪



■ご飯は中身が見えるものに、重ねず収納



ご飯をあげようと思ったらなくて、また買い物に行かなければならないことは避けたいものです。
そんな心配がないように、ビンやプラスチックの入れ物に入れましょう。
細かいジャーキーや猫缶などはカゴに。
収納棚に重ねるよりも選びやすくて取り出しやすいです。

大型犬など、ストックが10kg単位になると、こんなおしゃれなことはできないかもしれません。
でも、ストック場所を近くに置くことで、在庫確認が簡単にできるようにしておきましょう。

ドライフードは匂いもあって、本当に密閉していないと、匂いは漏れるし、湿気も入るし衛生的ではありません。
食品用の密閉びんなら安心ですね。
我が家も検討しようと思いました


■リードはインテリアになるように収納を。

リードは玄関にあると便利で、置いてあるご家庭が多いのではないでしょうか。
でも、お客様が 最初に見る場所だから綺麗にしておきたいですよね。



こちらでもカゴを使った収納。
可愛いフックを付けてそちらにリードが入ったカゴをかけると生活感も隠せて見た目も美しいです。



■避難グッズは用意してますか?

 

最後に、忘れがちなのがペット用の避難セット。
わんちゃんやねこちゃんに必要な物はこんなにたくさんあります。

これらを急に準備するのは、パニックになっているときには難しいもの。
わんちゃんやねこちゃんも大切な家族の一員ですから、自分たちのと一緒にペットの避難セットもあると安心ですね。



こちらのお家は勝手口のすぐ近くに避難セット、非常食置き場を作りました。
これから間取りを考える方は、避難セットを置くスペースも作ってみてはいかがでしょうか。

今回は「ペットと暮らす」をテーマにご紹介しました。
意外と多いペット用品。
大切な家族の一員だからこそ、わんちゃんやねこちゃんが快適に安全に暮らせるようにするためにも、整頓整頓を初めてみるのもいいですね






 

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ここ数日、冷たい雨winkの日が続いている千葉です。
秋雨前線による雨、一雨ごとに気温が下がり、秋から冬に移行していくのを感じます

季節の変わり目以外にもこの数年は、「ゲリラ豪雨」と称した、ピンポイントで非常に多く雨が降る現象が見られるようになりましたね。
テレビのニュースで、家や車が水に浸かったり流されたりしている映像を見るたびに、心が痛くなります。

さて、今回は設計さんから届いた家づくりコラムをお伝えします。
雨が多く降る日本では、古来から「雨をどうしのぐか」雨との関係を考慮しながら作られてきました。
勾配のある屋根も、雨樋も、深い軒も。

家は本来「人を守るために存在するもの」だと思います。
「命を守る場所」
そうあるために、災害の多い最近の日本で、何を考えて家づくりをしたら良いのか、ヒントになれば幸いです。


■はじめに

地震や火災、台風や竜巻など災害の種類は様々ですが、その中でもここ数年で多く聞くようになったのは集中豪雨(ゲリラ豪雨)による洪水や土砂崩れによる被害です。

 
出典:気象庁ホームページ
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/heavyraintrend.html
「[アメダス]1時間降水量50ミリ以上の年間観測回数」

1時間降水量50mm以上のアメダス1,000地点あたりの年間発生回数は、統計期間(1976~2016年)では10年あたり約20回の割合で増加しています。
また、最近10年間(2007~2016年)の平均年間発生回数(232.1回)は、統計期間の最初の10年間(1976~1985 年)の平均年間発生回数(173.8回)と比べて約1.3倍に増加しています。
 
毎年少しずつ発生平均回数が増えていくと同時に被害を受けた住宅も増えており、だんだん他人事ではなくなってきています。
今回は洪水などの被害を防ぐ住宅の“水害対策”について紹介します。


■ゲリラ豪雨が起こる原因

まずはゲリラ豪雨の原因について、簡単に説明します。

原因については、紹介しているサイトが様々ありますが、主な原因としてあげられているのが

①地面のアスファルト化
②車やエアコンによる排気
③植物や水面の減少
です。

これによって地面付近に熱が溜まって上昇気流となり、積乱雲やゲリラ豪雨の発生につながると考えられていますが、実際はっきりとした理由は分かっていないようです。

 
出典:国土交通省ホームページ
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/environment/sosei_environment_mn_000016.html
「ヒートアイランド対策」


■主な水害対策

今どこで起きるか分からない水害に対して住宅にはどのような対策ができるでしょうか。
洪水対策として代表的な対策は2つあります。
 
1つ目は「盛り土」です。

「盛り土」とは家を建てる敷地内に土を運んできて人工的に敷地全体の高さを上げてしまう方法です。
水はもちろん高いところから低いところへ流れていくので、敷地の高さを上げてしまえば家を守れるわけです。
 
2つ目は「高基礎」です。

家を建てる時には最初に基礎を作ります。
その基礎を一般の高さよりも高くする事で同時に床の高さも上がります。
これにより急激に被害内容が増加する“床上浸水”を防ぐことができます。
 

また「日経ホームビルダー」という住宅雑誌の記事には、ある地域において床高を上げた場合に水害被害額をどの程度低減できるかシミュレーションを行った内容が載っていました。
10年から1000年に1度の確立までの降雨量9パターンを用意し、それぞれ、対策無し・基礎高0.5増・1m増の3パターン、計27パターンの年間被害額を推定した結果、ある地域では床高を上げた場合の年間被害額期待値が93%減少したそうです。

 
出典:国土交通省ホームページ
https://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/bousai/saigai/kiroku/suigai/suigai_4-1-3.html
「水害対策を考える」


■洪水対策のメリット・デメリット

住宅の洪水対策は工事の規模が大きいので費用が大きい、引き渡しまでの期間が長くかかってしまう可能性があるなど、デメリットもあります。

ですが、実際に被害に遭って“床下浸水”になってしまった場合、床をはがして床下に入り込んだゴミ・土砂を取り除く作業や、清掃・乾燥・消毒など大掛かりな補修を行わなければ床下が腐ってしまい住み続ける事が不可能になってしまいます。
この時、被害状況によっては補修費用に数百万円かかってしまうケースもあるようです。

 

自分の家がそんな被害に遭う確率なんて…と思ってしまいがちですが“もしも”の時の安心・安全を想像して手間や時間、お金をかける部分を考えていくのも大切です。
 
また洪水対策を行う事でメリットになる部分もあります。
 
高基礎にした場合、床下に広いスペースができる為、床下の排気がしやすく、地面からの湿気が床まで届きにくくなるので、水分による材料の劣化を防ぐことができます。
湿気が届きにくいという事は通常の基礎高の家より“防カビ効果”もあるということです。
 
 
■さらに

もう1つ洪水対策として行えることがあります。
それは“ハザードマップ”を活用することです。

ハザードマップってどんなものか見たことありますか?

 

国土交通省によると、ハザードマップとは一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。

■風水害に備える  :洪水ハザードマップ
■火山噴火に備える :火山防災マップ
■地震災害に備える :地震防災マップ
■液状化災害に備える:液状化被害想定図
■津波・高潮に備える:津波災害予測図

自分が家を建てる地域を国土交通省のホームページで検索し上記の5項目について調べる事ができます。今から家を建てる方や、土地をお探し中の方は1度、敷地の災害状況について調べることもおススメします。
 
■まとめ

今回は“水害”に対して強い家にするための方法をご紹介しました。
ですが、水害以外にも様々な災害があり、1つ1つの災害に対して住宅の対策もあります。



家を建てよう!と考えた時に、家のどの部分にお金をかけていくか家族で考えてみるとよいでしょう。
1つ1つしっかり考えて行くことで愛着も家族の安心・安全も倍になると思います。


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サムネイル
10月の3連休、いかがお過ごしですか?
私たち企画室は、ラビータ誉田東の「暮らしのかけらアウトドアイベント」を開催してきました
お足元の悪い中、7日、8日と多くのお客様にご来場いただきました

 

「暮らしのかけら」を開設して1年半。
多くの先生方や作家さん、お店の経営者の方々とご縁があり、こういったイベントで力を貸していただけるよう、ネットワークが広がってきたことに喜びを感じています
これからも楽しいイベントを企画していきますので、「暮らしのかけら」ページをマメにチェックしてみてくださいね。

 

こちらは、当日イベントのひとつ「ハロウィン撮影会」のひとコマ

かわいいですねぇ
もはや成人した子を持つ母としては、こういう時期はあっという間に過ぎていきます。
思春期迎えると一緒に行動してくれなくなりますし
背も足も親を超え、「写真なんか」と撮らせてもくれなくなります

かわいい時期にたくさんの想い出を写真で共有できると素敵ですね。


さて、今回は、「ベビー用品の収納方法について」お届けします。
あっという間に過ぎるベビー時代ですが、独自のグッズが多種類あります。
しかも成長とともに、そのサイズや種類も変わっていったり

こまごまとしたグッズを取り出しやすく、すっきり収納する方法についてご紹介します


■ 赤ちゃん用品の収納アイデア

どこでも、すぐに使いたいものが使えるように移動しやすい収納を。

この時期は、オムツや肌着類などたくさん交換するのでどうしても数が多くなります。
でも必要な時にそばにないと困ったり…。
赤ちゃんを抱っこしているときにもわざわざ服やオムツを取り出す手間をかけたくない、そんなことにならないようにするには移動させやすい収納がオススメです。

 

1つ目はワゴンの収納。
いつもはベビーベッドの隣に置いておき、必要な時に使いたいものをまとめて移動できます。
スチールのワゴンだと磁石のフックが付けられるのでお出かけ用の赤ちゃん用品バッグをかけてもいいですね。
もちろん、お子様が大きくなってからも勉強道具や奥様の家事道具を入れることもできます。


 

2つ目はかごの収納。
お部屋のインテリアとしてもかわいいかごの収納です。
持ち運びもしやすく、中身が見えないようなかごだと生活感も隠しやすいですね。
せっかくの新しいお住まいを素敵なインテリアにしたい、という方にオススメです。


中身を見やすい収納方法に。



オムツやおしり拭きなどは消耗品でたくさんストックを用意しなければなりません。
今どのくらいあるのかがわかるように収納するのが、無駄買いやストックがないことに気づかないことを避けることができるポイント
食材や洗剤など他の消耗品の収納でも同じように、中身を見やすくするのがオススメです。


 

お洋服はハンガーにかけて。

忙しい毎日の中では、家事をなるべく楽にしたいものです。
赤ちゃんのお洋服もハンガーにかけてしまいましょう。

ハンガーラックを置いて乾かしながら収納もいいですね。
お洋服をたたむのが苦手な方にオススメです。
これから新しいお家の間取りを考えるご家族は、リビングや赤ちゃんのスペースにする予定のお部屋にお洋服もしまえる収納を作ってみては。
お子様が大きくなるまではお洋服やおもちゃ、オムツなどまとめてしまえる収納にしましょう。


 

こちらの収納、「もっとしまえそう…」と思う方もいるとは思いますが、溢れそうなくらいに物を収納しないことが収納上手。
何がどこに入っているのか見やすく、急に物が増えても安心です。
お子様が大きくなってからは、お客様が泊まりに来た時用や家族のお出かけセットを収納するために使えます。


私自身の経験からすると、使う場面ごとにグルーピングしていました。
例えば、お風呂上がりに使うものは、かごにひとまとめ。
オムツ2日分くらいとおしりふきもかごにワンセット。
お出かけグッズもひとまとめに。

さすがに専業主婦で時間的な余裕もあったので、お洋服はたたんでいましたが、もし今、ママの立場だったら、ベビーハンガーに洗濯物を干してそのまま収納しますね
スタイなどもかごか何かに洗濯したらどんどん入れちゃう。

しなくてもいい手間はどんどん省くべきだと思います。

ベビー時代は、してあげること、やるべきことがたくさんあるから、その他はできるだけ省力化していいと思いますよ
使いやすさを考えるなら、ものは少なく、わかりやすく収納するのが一番。
自分の思考パターンや、行動パターンを考えて、より良い収納を考えてみてください


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千葉市内の当社分譲地へお客様の施工事例撮影に行きました
私たち営業企画室では、毎月5〜7件の完成物件を撮影に行きます。

フレスコHPに掲載の施工事例は全て私たちが自社のカメラで撮影・編集をしています。
住宅の撮影は難しい
お客様がこだわって建てられたお宅をどうやったら皆様の参考になるようにお伝えできるか、日々「美しく撮ること」を勉強しています!

キレイに撮る工夫を考えながら、レンズを変えたり、露出を考えたり、様々なアングルで何枚も撮影します。
HPに掲載できるのは、そのうちのほんの一部。

「お伝えできない残りの写真もきっと参考になるに違いない」
そう考えて、残りの写真も含めてアルバムにし、当社SRの各打ち合わせブースに閲覧できるようにしています。
もっと施工事例をご覧になりたい方は、ぜひショールームに遊びに来てくださいね。
また、私たちが制作した「施工事例集」もあります
素敵なお宅ばかりお住いづくりにきっとお役に立てると思います。(資料請求でもご覧いただけますよ)

本日伺ったお宅は、周りも様々な会社が分譲をしていて、「新しい街」さながら。
行くたびに「新しいお家」ができているので、毎度街の雰囲気が変わって行くのを感じます。



2階から見た風景。
駅から徒歩圏内ですが、落ち着いた分譲地なので、静かで住みやすそうです。
当社の分譲住宅は、注文住宅のようにお客様のリクエストを形にする住宅が基本ですので、本日のお宅もあらゆるところにお客様の「こだわり」が見られました。
回遊性のある住みやすそうな間取り。
収納をあらゆるところに計画して、すっきり住めそうな空間。
とっても羨ましい
編集が終わったら、「Works/施工事例」にアップしますね。

さてさて。

今回は、先週の「共働きの奥様必見!家事を楽にする間取りとは〜その3 家族の自立をうながす家づくり」に引き続き、「イマドキの家づくり」と題して、リクルート社が昨年発表した「2017年トレンド予測」にある「リビ充」について、具体的にお話ししようと思います。
また、共働きご家族にご提案したい「ホームレジャー」も、来週末公開のラビータ誉田東モデルハウスに取り入れましたので、合わせてお伝えしますね。


■リビ充とは


出典:夫妻がリビングでやることは?2016年11月(株)リクルート住まいカンパニー実施

イマドキのリビングでは、家族がそれぞれのことをしています。

みんなでテレビを観ることも昔に比べれば、時間的に少なくなりました。
ママは子どもの宿題をみてあげているけど、パパはスマホで何かを見ていたり。
パパがPCで仕事をしている近くで、子どもは一人遊び、ママはスマホを見てる・・・なんてことも。

上のグラフを見てもわかるように、イマドキのリビングの使い方は多様化しています。
色々な用途があり、みんなそれぞれの過ごし方をしているんですね。

我が家は比較的子どもたちが成長してから家を購入したので、その傾向は顕著でした。
(娘が14歳、息子が11歳の時。)
みんなリビングに集まるものの、パパはパソコンに向かい、私は料理、娘はスマホで音楽を聴き、息子は勉強なんてことも日常的。
つまり、それぞれのリビング(ダイニング含む)での居場所がありまして、時に会話はするけれど、基本的に別々のことをして過ごすことが多いわけです。

我が家だけかと思ったら、イマドキの家族はそんな過ごし方が多いとか。

なので、家づくりを考える時に、「自分の居場所を作っておく」「家族みんなが居心地の良い場所を持つ」ことも大切だと思います。


具体的に、間取りをみながらお伝えしてみますね。
前回に引き続き、ラビータ誉田東のモデルハウスの図面です。見てみましょう



まずはキッズコーナー。
階段下の空間を利用しています。

 

今回は、お子さまが小さいことを想定して、プレイルームを設置しました。
キッズテントは比較的安価に販売されているので、「秘密基地」のような空間を作ることも簡単にできます。

子どもが成長したら、デスク&収納を設置して、学習コーナーに。
将来を考えると、子どもスペースは不要になる時期が必ず来ますから、将来的に何に使うスペースにするかも考えた上でコーナー作りをした方が良いでしょう。

私個人的には、カウンターや収納を設置するのではなく、その時で臨機応変に対応できるよう、自分でコーナー作りをしたいです
幼稚園児くらいの年齢ならば、絵本やおもちゃを収納するスペースを作ったり、小学生になれば、机と背の低い書棚を置いてみたり。
コンセントなどの確保もお忘れなく。

 

前回書いたウォークスルーのクローゼット。
この中に、ママの秘密コーナーがあってもいいでしょう

お客様の施工事例を見ても、パパの書斎コーナーは作っても、ママのコーナーまで作っているお宅はあまりありません。
ママはキッチンやダイニングテーブルにいることが多いからでしょうね。

でも、(ここからは持論なのですが)私はママが読書をしたり、勉強したり(勉強でなくても書き物をしている)、机に向かっている姿を子どもに見せることが、子どもの学習意欲を高める一番の薬だと思っています。
(「勉強しなさい」なんて言わなくても大丈夫)

また、子どもが寝静まった後にでも、ひとり静かに過ごせる空間があることで、自分と向き合い、自律神経を調整するようなそんな穏やかな時間を作り出すことができるとも思っています。

育児は本当に思い通りにもならないし、楽しいながらも時に心配事やストレスになったりすることも。
自分の居場所を作っておくことは、趣味を楽しむ場所になるなど気分転換のコーナーにもなります。

 

そして、パパコーナーも作りましょう。

「寝室に書斎」もいいのですが、休日など、みんながいるところで過ごしてもいいのでは。

働き方改革が推進される中、ご自宅に仕事を持ち帰るパパたちも増えたかと思います。
日当たりの良い明るい空間で、仕事をするもよし、読書をしたり動画を観たりするもよし



写真の椅子を採用しました
カウンターはもっと広いので、写真より居心地のよいスペースになると思います。
実際にこういったコーナーを作るのなら、照明やコンセント位置も検討した方がいいですね。

また、このコーナーには、ハンモックも設置します。

 
この写真は、寝転び状態で使うセッティングですが、このハンモックは支柱を操作して座っても使えるタイプ。

時に子どもと一緒に座ってお話ししたり、お庭で遊ぶ子どもたちを見ていたり。
お昼寝も気持ち良さそうですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


一例として、この間取りでの「リビ充」をお伝えしてみました。
ご家族によって、「リビ充」の形が違うと思います。
何が我が家にとって大切なのかをご家族で話しておくことが大切だと思います。


■ホームレジャーとは

共働き世帯が増えています。
30代のご家族では、パートタイマーも含め半数ほどのご家族は共働きという話も聞きます。

我が家も共働きですが、お互いにフルに働いていると、なかなか遠方へ出かけるレジャーの時間がとれません。
「近くの公園へ」でもいいのですが、支度をして出かけるのが面倒だったりして

そこで、ホームレジャーという考え方はどうでしょう。



我が家では、家族が揃う日があると、お庭でお休みの3時くらいからバーベキューが始まります。
日が暮れて暗くなるまで、と共に、ゆっくりと炭火で焼いた魚介やお肉を楽しみ、最後に焼きマシュマロやベークドアップルなどをデザートにしてしめるのがいつもの楽しみ方です。
子どもが反抗期くらいになると、ゆっくり話してくれることもなかったりして。
こういった「ホームレジャー」の時間が、コミュニケーションをとる貴重な時間になっています。

「一緒に出かけようよ」と言ったところで「行く」と言わない年齢の子どもとのコミュニケーションだけでなく、赤ちゃん時代で出かけるのもままならない時や雨で出かけるのが億劫な時にも「ホームレジャー」の考え方はありだと思います。

 

友達や近居の親とホームパーティーもたまにはいいですし、家族でリビングでの映画鑑賞も

今日、ラビータ誉田東モデルハウスの建築現場で見てきたのですが、インナーバルコニーも広くて「ホームレジャー」にぴったりだと感じました。
夏に、子どもたちとプール遊びもいいし、陽だまりでのんびり過ごすのも(視線が気にならないので)快適だと思います。


いかがでしょうか。

家づくりをする時に、「リビ充」と「ホームレジャー」を取り入れる、これもイマドキの家づくりの考え方だと思います。
どうぞご参考になさってください

いよいよ来週末、ラビータ誉田東がオープンします
色々なアイディアを盛り込んだお家に仕上がっています。
見どころ満載すごく楽しみです。

ぜひ現地でご体感くださいね。
私たち企画室も現地でお待ちしています

お申し込みはこちら

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千葉市緑区のラビータ誉田東モデルハウスがもうすぐ完成します



前回のブログで、千葉駅のペリエに行った話を少し書きましたが、実はモデルハウスの家具など“しつらえ品”をペリエに探しに行きました。

モデルハウスといっても、弊社の場合はお客様が実際に建てられるような現実的で等身大の住宅。
住宅の中をご覧いただいて、ご自身が建てられる際に参考になるようなエッセンスを取り入れています。

ですので、しつらえの家具も同じように、すごく高価な家具でもなく、また入手が難しいハンドメイドというわけでもなく。
お客様が「いいなぁ」と思ったら、すぐ参考にできるようなブランドの家具をあえて採用しています。

今回は、ペリエに入った「アーバンリサーチドアーズ」の家具にしました。
北米オークの無垢材を使用し、マットな質感を出した落ち着いた家具。

モデルハウスはオークの床なので、お部屋の雰囲気に合わせ、ナチュラルで居心地がよく、長く住んでも飽きのこない落ち着いたインテリアを実現しようと考えています。

さて。
モデルハウスには、ラビータ誉田東のコンセプトが「共働き世帯の方へ」ということから、ゆっくり家族で過ごす時間が短いご夫婦のために様々な工夫がたくさん

特に、「働くママの家事負担を軽減する」作戦

私も働くママの一人ですが、ともかく母はすることが多い。
育児に家事、時に仕事も持ち帰ったり。

ママの家事負担を軽減するにはどうしたらいいんだろう?
暮らしの中で、ママを楽にしてあげられることは何だろうか。
間取りでサポートできないだろうか・・・

そんな想いで設計されたラビータ誉田東のモデルハウス。

今回は、モデルハウスの間取りを見ながら、「家事を楽にする間取りの工夫」と題してお伝えしようと思います。
働くママさんだけでなく、子どもの自立を促したいと思っているママさんも必見です


「働くママの家事負担を軽減する」作戦 その1

自分のことは自分で。

「ママ、あれどこ〜?」
「ママ、これやって〜」

何がどこにあるのかわからないおうちは、ママが大変です。
自分でできるのに「やって〜」というのも然り。

なるべく家族には自分のことは自分でしてもらいましょう。

例えばこんな工夫。
↓↓↓
 

玄関から洗面室への動線の中に、ファミリークローゼットがある間取り。
なぜ、ファミリークローゼットを1階に設けるとママの負担が減るのか。
少し考えてみましょう。

まず、この「ファミリークローゼット」には、「クローゼット」という名の通り、家族の日常的な衣類を収納しておくと、とても便利です。

①家族のただいま動線



お子さんやご主人の「ただいま」動線をみてみましょう↑↑↑

帰宅したら、上着をまずは玄関のクローゼットへしまいます。
(花粉の時期は、玄関で花粉を落としてからしまうと、お部屋への花粉の持ち込みがなくていいですね。)

そのまま手洗い&うがいにをしに洗面室へGO
その前後に、ファミリークローゼットで室内着に着替えてしまいましょう。
脱いだものはそのまま脱衣かごへ。
また明日も着るような衣類も「一時置き」かごをセッティングしておけば、「リビングに脱ぎっぱなし」なんてことはなくなります。




上の図は、ファミリークローゼットを横からみた図です。



こんなラックを一人にひとつ用意して、下着や靴下、室内着など日常的に着る衣服を収納しておくと、ここで着替えが完了します。
幼稚園や保育園に通うお子さんがいるなら、登園グッズも置いておくといいですね。
図の様に、ラックの上に「一時置きかご」を置いておけば、脱ぎっぱなしを防げます。

ともかく、帰ってきてからの着替えはスムーズにきれいに。
ママの手をわずらわせることのない様にしたいですね。

また、このプランでは、洗面室に収納が確保できなかったので、タオル類などのリネンもここに収納できます。

お風呂に入るときは、ここから「タオル」「パジャマ」「下着」を準備
わざわざ2階まで取りに行く必要はありません。

②家族の「おはよう動線」




これは、朝の「おはよう動線」。
「ただいま動線」同様、ファミリークローゼットに着替えを置いておけば、朝もスムーズ。
ママと動線がぶつかることもなく、ママは家事をしながら支度を見守るだけです。

小さなお子さまが着替えに手間取っていても、「もうちょっとだからかんばろうね。」と様子を見ながら声がけをすることも可能。
手助けをしてしまうと自立が遅れますが、「ちゃんと見てるよ!」と、毎朝エールを送ってあげることで、子どもの自立を促すことができます。
(決してイライラしないで

ポイントは、何がどこにあるか、家族にわかる様にしておくこと。
ファミリークローゼットの収納をロジカルにしておくことで、みんなが自分でできる様になり、結果的にママの負担を軽くすることに繋がります。


「働くママの家事負担を軽減する」作戦 その2

家事シェア。

「家事シェア」というのは、色々なことを「シェアする」ことの多い現代の風潮を取り入れ、「できる人ができる家事をする」ことを意味して名付けました。

炊事・洗濯・掃除に始まって、育児ももはや「共働き世帯」では、ママだけでなく、できる人・やれる人がした方がいい。
それが共働きを精神的にも無理なく続けるポイントです。

しかし、そのためには家事ができなかった人にできる様になってもらわなくてはいけません。

できることからコツコツと。

どこかで聞いたことのあるフレーズですが、小さなことから家事をシェアしましょう。

例えば。



これは、朝のママの立ち位置ですが、まずは朝食やお弁当の支度をしながらお洗濯を楽にできる様、水回りをキッチン後ろに持ってきています。
そして、洗濯の家事動線ですが、一番大変なのは、洗濯した後、「干す」までの動線。

2階のバルコニーへ、水の含んだ重い洗濯物を運ぶのは、結構重労働

そこで、ファミリークローゼット内に「下着」や「靴下」「部屋着」などを干して、除湿器をかけてみてはいかがでしょう。
クローゼット内には、それらを収納する場所も設けてありますから、「干す」→「たたむ」→「しまう」がその部屋で完了します

こういう楽な家事なら、ご主人や大きくなったお子さんにも負担なくやってもらえます


いかがでしたでしょうか。

モデルハウスの「ファミリークローゼット」に焦点を当てて、それを作ることで家事負担の軽減と、家族の自立を促すことが生まれる工夫をお伝えしました。

ちなみに、このモデルハウスには、「家事シェア」以外にも、

「ホームレジャー」
「リビ充」

というコンセプトに基づいた工夫が施されています

共働きだからこそ、限られた家族の時間を有効に使いたい。
そういう想いを持ったご家族は多いのではないでしょうか。

残りふたつのコンセプトに関しては、また次回お話しすることにしますが、待ちきれない方は、直接コンセプトブックをご覧くださいね。
また、ご来場いただいて、直接ご覧いただくのが一番よいと思います。
広さや設置するものなども体感するのが一番

お申し込みはこちら

今回のブログは「家族の自立を促す家づくり」という観点で描いてみました。
共働きの奥様に向けたご提案、
その1 お洗濯編
その2 水回りを2階にすると?
こちらの記事もお読みいただけると嬉しいです

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千葉駅周辺がざわついています!
今月に入って、千葉ステーションビルの「ペリエ千葉」がオープン、今週になって千葉そごう隣接の「JUNNU(ジュンヌ)」がリニューアルオープンしました。
ジュンヌの方へはまだ行ってないのですが、ペリエ千葉へは早速

これまで千葉までは入ってきていないおしゃれブランドが入っていたり、同じお店でも品揃えが少し大人で洗練されたものだったり。
「ここは千葉?」と今までの雰囲気が払拭されたような気がしました。

また、千葉ではインテリアショップが少ないのですが、東急ハンズやunico、アーバンリサーチドアーズが入っていて、平日に行ったにもかかわらずお客さんで賑わっていました。
ジュンヌに入った「a.depeche」も気になりますね
「Francfran」や「ドゥ・セー」も引き続き入っているようですし、お部屋の模様替えをしたり、新しく生活を始める方にも見応えのあるお店が増えて嬉しい限りです

10月にオープンする「ラビータ誉田東」のモデルハウスには、「アーバンリサーチドアーズ」や「unico」の家具を採用して、お客様自身でもできるナチュラルなインテリアを作ろうと考えています。
目下インテリア雑貨を検討中

参考にできる部分が多くあると思いますので、家を買う予定のある人もない人もお楽しみに
気になる人はこちらもどうぞ


さて。
前回のブログではトイレのアクセントクロスの考え方についてお伝えしました♪

参考までにクロスの一例も書きましたが、なんとなくイメージしにくいですよねー。
ですので、今回は「後編」として、最近のお客様がどんな風にトイレを作られているか、ご紹介します。

お客様によって好みもトイレに求めるものも様々ですので、“ほんの一例”と捉えていただければ幸いです。


 
一見アクセントクロスを使っていないようにも見えますが、実は右上の写真のクロスを使用しています。
アクセントが強いと「飽きてしまいそう」と不安に思われる方は、こんなさりげないアクセントクロスを使用するのもよいでしょう。
(サンゲツEB-7148)


 
こんな柄もさりげないアクセントですね。優しい雰囲気はなごみのトイレにぴったり
(シンコールBB9650)


 
薄いベージュのクロスでも床(クッションフロア)を遊べば、こんなポップなトイレになります。
(クッションフロア:シンコールE3137)


 
ポップなフロアでもアクセントカラーを落ち着いたカラーにすれば、シックな雰囲気になりますね。
(アクセントクロス:シンコールBA6215 クッションフロア:サンゲツHM2067)


 
和風のクロスですが、2面にクロスを貼ったことで落ち着き感と広がりが生まれています。
(シンコールBA6447)


 
こちらの3邸は同じようなクロスですが、貼り方が違いますね。
また、フロアのカラーも異なります。
こう比べると、お好みの貼り方や、フロアとクロスの組み合わせも考えた方がよいことがわかります。

やはり、一番最初に
「どんな風に仕立てたいか」
これをイメージするのが大切です


 
こちらは腰壁風にアクセントクロスを貼ったように見えますが、ホーローパネルを採用しています。
ご存知のように、ホーローパネルはサッと拭けば汚れが落ちるので、お手入れを考えての採用かと思いますが、ダークブラウンで腰壁風にしつらえたトイレはシックに仕上がっていますね。


 
フレンチシックなテーマのあるトイレに採用したローラアシュレイの輸入壁紙。
大きな柄ですが、こういったかわいいカラーを選べば、優しい雰囲気を演出できます
(LAURA ASHLEY WALLPAPER COLLECTION -SINCOL LA17023)


 
水色のカラーアクセントにモロッコ風のフロアがおしゃれなトイレです。
どこかの面に柄を採用し、アクセントカラーも入れたいときは、柄に使われている色から採用すると全体的にまとまり感がでます。
ダークブラウン色もよいアクセントとして働いていますね。


 
こちらのお宅は、手洗いも小物もトータルコーディネートされたトイレです。
窓の形も考えられていておしゃれな空間になっていますね。
サブウェイタイル風のクロスは、今やトレンド。
ブルーのクロスと合わせて、ナチュラル感を出した北欧モダンスタイルな雰囲気に仕上がっています。

いかがでしたでしょうか。
前編の基本にならい、上手にコーディネートされていたと思います。

色々なお宅へ撮影に伺っていますが、リビングやダイニングは白いクロスでも、トイレはほとんどと言っていいくらいアクセントクロスが採用されています。
「アクセントクロスで変化をつけたい」
そうお考えの方が多いのでしょうね。
トイレは、小さな空間。
前編にも書きましたが、チャレンジする場所としては最適です。

新築のお打ち合わせの場合は、フロアや小物、トイレのスタイル自体もトータルで考えてみるとよりイメージに近づきます。
ご予算に合わせてご検討ください。


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共働きの方必見
千葉市緑区のラビータ誉田東モデルハウスにて見学会実施中

「家事シェア」
「ホームレジャー」
「リビ充」
というラビータ誉田東のコンセプトに基づいた工夫が、モデルハウスで体感できます

共働きだからこそ、限られた家族の時間を有効に使いたい。
そういう想いを持ったご家族は多いのではないでしょうか。

家事を楽に
家庭でレジャーを
それぞれが別のことをしていても、リビングで家族一緒に過ごそう

共働きのご家族が楽しく暮らせる工夫をモデルハウスでご提案します。
直接ご来場いただいて、直接ご覧いただくのが一番よいと思います

お申し込みはこちら

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